新型コロナウイルス感染症の予防、相談・受診について

公開日 2022年06月14日

更新日 2022年08月05日

注目情報

自宅療養に備えて食料等の備蓄をお願いします

新型コロナウイルス感染症相談窓口一覧 ※おかけ間違いのないようにご注意ください

No 内容 連絡先名称 電話番号 FAX・E-mail 開設日 開設時間

新型コロナウイルスに関する一般相談窓口
・症状の有無に関わらず不安、心配がある場合。
・濃厚接触者や療養期間の考え方など、
 症状以外の新型コロナ全般に関するご相談に応じます。
・後遺症のご相談もお受けします。
・耳の不自由な方はFAXでご相談をお受けします。
・メールでのご相談も可能です。

小樽市新型コロナウイルス一般相談窓口 0120-890-177

011-330-2424
E-mail:covid-sodan@vcn-otarucity.com

平日、土日祝 9:00~21:00
陽性者以外で発熱や症状があり受診や検査をしたい、
濃厚接触者(同居家族含む)の受診や検査をしたいなどのご相談に応じます。
小樽市発熱者相談センター

0120-510-010

- 平日、土日祝 24時間
陽性者で自宅療養中の症状や療養期間、健康観察システム(ハーシス)に関するご相談、
自宅療養セットのお申込みやお問合せに応じます。
小樽市健康観察フォローアップセンター 0570-050-134 - 平日、土日祝 9:00~17:00
4 新型コロナウイルスワクチンの予約、対策全般に関することのご相談に応じます。 小樽市新型コロナウイルスワクチン接種対策本部コールセンター 0120-315-616 - 平日、土日祝 9:00~17:30

自宅療養に備えて食料等の備蓄をお願いします

 新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性があります。
 自宅療養になった場合に備え、平時より下記の備蓄をお願いします。

 食品備蓄の第一歩は、「ローリングストック」がおすすめです。
 日常食品は、普段の食品を少し多めに買い足しておき、賞味期限の近いものから使い、使った分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つ、「ローリングストック」をおすすめします。

 食品ストックガイド

出典:災害時に備えた食品ストックガイド:農林水産省(外部サイト)

 食品以外の備蓄も忘れずに(10日分程度)

  • 一般薬(総合感冒薬、解熱剤、胃腸薬など)
  • 持病で処方される薬剤
  • マスク、消毒液、ビニール手袋、体温計、パルスオキシメーター
  • ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品、紙おむつ、ごみ袋など

新型コロナウイルス感染症の相談・受診について

  • 発熱等の症状が生じた場合には、まずはかかりつけ医に電話でご相談ください。
  • かかりつけ医がいない、または、相談する医療機関に迷う場合は、「小樽市発熱者相談センター」にご相談ください。

受診の流れ

受診の流れ(R4年度)[PDF:470KB]

ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応について

 現下の感染急拡大を受け、小樽市では、重症化リスクが高い患者の方を迅速かつ的確に必要な医療につなげることを念頭に、これまで保健所が行ってきた濃厚接触者の調査の対象を原則、同居家族や医療機関、介護福祉施設等に重点化しています。

 このため、その他の対象者の方々や職場等に対しては、保健所からご連絡をせず、自宅待機(外出自粛)とご自身による健康状態の確認等をお願いしています。

 北海道のホームページでは、ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応についてまとめられておりますので、下記のリンクに沿ってご対応をお願いします。

ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応について(保健福祉部感染症対策局感染症対策課)(外部サイト)

小樽市新型コロナウイルス感染症に関する「よくある質問」

マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて

厚生労働省のアドバイザリーボードで示された専門家の考え方を踏まえ、下記の資料のように対応することになりました。

なお、下記の対応は、基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけを変更するものではありません。

【事務連絡】マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて[PDF:83.1KB]

【解説表】マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて[PDF:134KB]

ワクチン接種後も感染防止行動の継続を

 新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいますが、北海道内でもワクチン接種後の感染(いわゆる「ブレークスルー感染」)が確認されており、ワクチン接種後も注意が必要です。道内でのブレークスルー感染事例や特に注意してほしい点などをまとめた、下記の資料を参考にしていただき、職場・学校や日常生活において、引き続き感染防止行動の実践をお願いします。

 ワクチン接種後も感染対策の継続を(ブレークスルー感染事例集)[PDF:2.32MB]

療養終了後の陰性確認検査について

職場復帰(登校再開)のための陰性確認は必要ありません

 新型コロナウイルスは、発症日から7~10日程度経過すると、感染性が極めて低くなるという特徴があります。

 療養期間が終了した方については、PCR検査等で陰性を確認しなくても職場に復帰することができます。

※解除基準を満たした患者さんから感染性のあるウイルスが排出されることはまれであり、療養解除後のPCR検査等で陽性となった症例から二次感染を認める報告は、これまでありません。

 療養機関の考え方については、下記を参考とししてください。

新型コロナウイルス感染症で陽性となった方へ

ご自身や身近な人が新型コロナに感染したときの対応について - 保健福祉部感染症対策局感染症対策課 (hokkaido.lg.jp)(外部サイト)

療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について

 新型コロナウイルス感染症は誰でもかかる可能性のある病気ですが、治療や療養が終了しても、年代に関わらず、嗅覚障害・咳・呼吸困難・倦怠感などといった症状が現れ、長引く場合があります。

 療養終了後も症状が続く場合、激しい運動や無理な活動は避け、日常生活を規則的に送るように気をつけましょう。

 症状が辛い場合は、小樽市新型コロナウイルス一般相談窓口(0120-890-177)をご利用いただくか、かかりつけ医もしくは症状に応じた診療科を受診してください。

黙食へのご協力をお願いします


 マスクを外しての会話は新型コロナウイルス感染拡大のリスクになります。

 食事は静かに味わい、会話はマスクを着用して行う「黙食」へのご協力をお願いします。

食事は静かに味わい、会話はマスク着用を呼びかける「黙食」の呼びかけにご活用ください。食事は静かに味わい、会話はマスク着用を呼びかける「黙食」の呼びかけにご活用ください。

黙食(若者向けリーフレット)[PDF:1.83MB]

食事は静かに味わい、会話はマスク着用を呼びかける「黙食」の呼びかけにご活用ください。

黙食 ポスター[PDF:143KB]

上記の対策に加え、咳エチケット(外部サイト)正しい手洗い(外部サイト)・消毒、人との距離をとり、3密(密集、密接、密閉)を避ける等、「新しい生活様式(外部サイト)」を取り入れた感染症対策を行うことが重要です。日常生活の中で心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大切な人の命を守ることにつながります。一人一人ができる感染症対策へのご協力をお願いいたします。

偏見、差別は許されません。あたたかい気持ちで励ましあいましょう

新型コロナウイルスには、誰もが感染する可能性があり、感染した人が悪いということではありません。

感染した人を責めるのではなく、思いやりのあり言葉であたたかく励まし、迎えましょう。

医療・介護従事者をはじめ、私たちの生活を支えてくれている関係者の皆さんに対する、いわれのない偏見や差別は許されません。

不確かな情報に惑わされず、思いやりのある行動をしましょう。

新型コロナウイルス感染症の発生状況

●小樽市内における発生状況及び検査状況

小樽市ホームページ「新型コロナウイルス感染症の市内発生状況」

●道内における発生状況

北海道ホームページ「新型コロナウイルス感染症の道内の発生状況」(外部サイト)

●全国の発生状況は

厚生労働省ホームページ「報道発表資料」(外部サイト)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(労働者向け)

 労災補償や傷病手当金についてなど、労働者向けのQ&Aについては下記をご覧ください。

 厚生労働省 労働者向けQ&A(外部サイト)

「北海道コロナ通知システム」について

「北海道コロナ通知システム」は、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止することを目的とした北海道の取り組みです。

多くの人が出入りする施設やイベント等で新型コロナウイルスの感染者が発生した際に、当該施設やイベントの利用者・参加者にメールで知らせる仕組みです。小樽市内の各施設やイベント等でご活用ください。

「北海道コロナ通知システム」の詳細

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

「新型コロナウイルス接触確認アプリ」は、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる、スマートフォンのアプリです。自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、インストールしましょう。

「新型コロナウイルス接触確認アプリ」(外部サイト)の詳細

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために

 風邪のような症状がある場合は、外出を控えましょう。学校や仕事を休むとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備も大切です。テレワークや時差通勤も有効です。特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、人込みの多いところはできれば避けるなど、感染予防に御注意ください。

 マスクを外しての会話は新型コロナウイルス感染拡大のリスクになります。食事は静かに味わい、会話はマスクを着用して行う「黙食」へのご協力をお願いします。

  なお、感染拡大防止のため小樽市内の観光施設休館・イベント中止の対策が実施されている場合があります。詳しくは、小樽観光協会ホームページ「おたるぽーたる」(外部サイト)をご覧ください。

事業者・施設管理者の皆様へ

「新北海道スタイル」安心宣言(外部サイト)に取り組んでいただき、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のご協力をお願いします。手洗いや咳エチケットの英語や中国語のポスターは、厚生労働省ホームページ(外部サイト)からダウンロードできます。

参考

北海道ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」(外部サイト)

内閣官房ホームページ「新型コロナウイルス感染症の対応について」(外部サイト)

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解等(外部サイト)

国立感染症研究所「疑似症サーベイランスの運用ガイダンス(第三版)」[PDF:1010KB]

国立感染症研究所・国立国際医療研究センター「新型コロナウイルス感染症に対する感染管理」(外部サイト)

国立感染症研究所「2019-nCoV(新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル」(外部サイト)

新型コロナウイルス(NovelCoronavirus:nCoV)感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(暫定版)(外部サイト)

新型コロナウイルス(NovelCoronavirus:nCoV)新型コロナウイルス感染症の退院基準について(外部サイト)

新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)(外部サイト)

新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)(外部サイト)

新型コロナウイルスに係る廃棄物対策について「環境省ホームページ新型コロナウイルス感染症対策」(外部サイト)

医療機関について:

厚生労働省ホームページ「医療機能情報提供制度(医療情報ネット)について」(外部サイト)(北海道内の外国語対応医療機関についても、本サイト内から検索できます。)

厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページの開設について」(外部サイト)(11言語のリーフレット、ポスター)

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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