13m放水塔付多目的消防ポンプ自動車を導入しました。

公開日 2020年10月12日

更新日 2020年12月19日

 小樽市消防本部では15m級のはしご車と消防ポンプ自動車の2台の更新が必要となり、消火と救助等の様々な機能を1台で併せ持った消防自動車、13mブーム放水塔付多目的消防ポンプ自動車を導入いたしました。

 車両の特徴として、バスケット付き放水塔が上方に最長13.8m、下方はマイナス2.1mの可動範囲を持っており、高所からの泡消火や低所からの救助活動にも対応ができます。水槽は900Lの水を積載し消防用水と消火薬剤、圧縮空気を混合させ少ない水で泡を発生させることのできるポンプ機能の圧縮空気泡消火装置(CAFS)を装備しています。市内ではCAFS装備の車両は銭函支署、朝里出張所に次いで3台目となり、これは水を有効利用できる泡消火機能で約15tの放水量に相当し、家財被害を軽減する水損防止の効果があります。また、坂道の多い小樽の街に対応できる4輪駆動車となっています。1台の消防自動車が消防・救助活動の幅を大きく広げ市内の各種災害に対する強化の目的で平成29年12月25日から小樽市消防署(勝納町10番1号)に配備されました。

 

mvf mvf左側面

 

 mvf起梯1 mvf起梯6

 

mvf起梯2 mvf起き mvf起梯5

 

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