特定保健指導

公開日 2020年10月19日

更新日 2021年04月06日

特定健康診査でメタボリックシンドローム又は予備群になったら、特定保健指導を受けてください。
予約は、0134-22-3110(小樽市保健所健康増進課)に電話するだけ!

特定保健指導とは?

特定健診の結果から、生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状態にある人や予備群となっている人に対して生活習慣改善のための指導を行うものです。

生活習慣の改善を始めれば、将来糖尿病や心疾患・脳血管疾患になる危険因子(高血圧、脂質異常、高血糖)を減らすことが期待できます。

この機会に参加し、将来の生活習慣病の予防にお役立てください。

 

メタボリックシンドロームとは?

 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積(内臓脂肪型肥満)に加え、血清脂質異常・血圧高値・高血糖といった、生活習慣病のリスクを2つ以上持っている状態をいいます。
40歳から74歳までの、男性2人に1人、女性5人に1人がメタボリックシンドロームとその予備軍といわれています。

あなたや家族の健康づくりについて、健康診査の結果の見方など健康相談を行っています。

特定保健指導の内容

特定健診の結果、特定保健指導の対象になった方へは後日、小樽市役所国保年金課から保健指導の案内が自宅へ届きます。

◆積極的支援の方

3か月間の特定保健指導期間中に、保健師が面接や電話できめ細やかにサポートします。

運動施設(スポーツジム)を活用したメニューもご利用いただけます。

◆動機づけ支援の方

初回面接で目標を立て、3か月間自宅で実践し、期間中はお手紙でのやり取りがあります。

保健師による家庭訪問も実施しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

小樽市役所国保年金課ホームページ

 

開催日時

 
詳細

積極的支援の方

動機づけ支援の方

とき

平日 9:00~16:00 ※予約制

平日 9:00~16:00 ※予約制

場所

保健所、運動施設、ご自宅

保健所または、ご自宅

料金

無料

・特定保健指導利用券の有効期限をご確認の上、お申込みください。

・お申込みの状況により、ご希望の日程がとれない場合もございますが、ご了承願います。

 

小樽市の状況とメタボリックシンドロームについて

◇小樽市の死因について

 小樽市の死亡者で、約4人に1人は循環器疾患(心疾患、脳血管疾患)で亡くなっています。

小樽市内の死因別死亡者数のグラフです。

 

◇心疾患の発症危険度について

メタボリックシンドロームにより引き起こされる病気の発症の危険性は、危険因子の数と大きくかかわり危険因子の数が多くなるほど危険度は高まります。

心疾患の場合、危険因子がない人の危険度を1とすると、危険因子を1つ持っている場合は5.1倍、危険因子を3から4個持っている場合の危険度は急激に上昇し35.8倍になります。

心疾患発症の危険度

 

特定保健指導の実績(積極的支援参加者39名)

 
積極的支援参加者の成果

 減量成功85%

血圧低下69%

特定保健指導実績(動機づけ支援参加者253名)

動機付け支援参加者の成果

 減量成功73%

血圧低下75%

 

お問い合わせ

保健所 健康増進課
住所:〒047-0033 小樽市富岡1丁目5番12号
TEL:0134-22-3117
FAX:0134-22-1469
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