水道の凍結とロードヒーティングについて

公開日 2020年11月21日

更新日 2021年03月29日

水道の凍結にご注意ください

水道が凍結すると、水が使えなくなるばかりでなく、修理代などの思わぬ出費がかさむことになります。冬期間の水道凍結には日常から注意してください。

凍らせないために

 気温がマイナス4度以下になると、日中でも水道管が凍結することがあります。外出時やおやすみの前には、必ず元栓で水を落とすなど、水道管の凍結に注意してください。

もしも凍らせたときは

 下の図のように、立ち上がり管についている黄色いキャップのところから(キャップが黄色でない場合は持ち上げてから)、配管伝いにゆっくりとお湯をかけてください。

お湯をかけても水が出ないときは

 市指定の水道工事店か水道局水道事業課へご連絡ください。

凍った管にお湯を掛けている様子

 

宅地内のロードヒーティングの施行について

ロードヒーティングを検討している方

近年、玄関前などの宅地内をロードヒーティングされる例が多くみられますが、給水装置(分水栓、給水管、メーター、止水栓、水抜栓)や排水設備(排水管、取付ます)の修理に支障をきたすことがあります。ロードヒーティングをされる場合は、事前に下記へご相談願います。

お問い合わせ

水道局  水道事業課
住所:〒047-0024 小樽市花園2丁目11番15号
TEL:0134-32-4111水道整備維持グループ:内線572・573 (直通)0134-22-8111
FAX: 0134-27-0695
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