「下水道の日」PRイベント「のぞいてみよう!下水道のしごと」

公開日 2020年11月22日

更新日 2021年01月05日

 9月10日は「下水道の日」です。水道局では、市民生活に欠かせない存在である下水道の重要性や、今後の下水道事業の取り組みついて、市民の皆さまのご理解とご協力を得るためにイベントを開催します。

 私たちの生活を支えている下水道の役割を親子で学んでみませんか。

※平成29年度「下水道の日」PRイベントは終了しました。

 

日時

 平成29年9月10日(日)

 午前10時から午後4時まで

 

場所

 ウイングベイ小樽5番街1階

 ハイタッチコート(イオン側エレベーター前)

 

実施内容

おしごと体験

  • 下水道管を調査しよう!

 →カメラで下水道管の中をのぞいてみよう!

  • 水質をチェックしよう!

 →水の汚れに反応して色が変わる不思議な粉で水の汚れを見てみよう!

  • 微生物を見てみよう!

 →汚れた水をきれいにしてくれる微生物を顕微鏡で観察してみよう!

 

下水道管であそぼう

  • 水鉄砲をつくろう!

 →下水道管にも使われている「塩ビ管」を使って水鉄砲を作ってみよう!

  • つなげて遊ぼう!

 →「塩ビ管」をつなげて遊ぼう!ロボットも作れるかも?

 

下水道に詳しくなろう

  • 親子で学ぼう!

 →パネルを見て下水道の仕組みを学ぼう!

  • デザインマンホール大集結!

 →めったに見られない小樽のデザインマンホールを大公開するよ!

 

 

チラシ表チラシ裏

 

「のぞいてみよう!下水道のしごと」

チラシ(PDF724.8KB)

 

★「下水道の日」とは

 

スイスイ

日本下水道協会下水道マスコットキャラクター
 「スイスイ」

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、著しく遅れている下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

 また、9月10日と定められましたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。

お問い合わせ

水道局 総務課
住所:小樽市花園2丁目11番15号
TEL:0134-32-4111内線552〜554
FAX:0134-27-0695
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