空き家利活用推進事業について

公開日 2021年03月18日

更新日 2021年06月10日

「空き家利活用推進事業」とは

 市内にある良好な空き家の流通の推進を図るため、市が空き家の所有者(相続人)(以下、「所有者等」という。)に対し売買や賃貸等の意向があるかどうかを確認し、所有者等にその意思があり指定業者(不動産業者)への情報提供に同意いただけた場合には、所有者等に関する情報を指定業者へ伝え、所有者等と指定業者が直接交渉、契約を行う事業です。

空き家利活用推進事業の流れ

イメージ図

1.空家実態調査の情報を基に市が現地調査を行い物件を抽出します。【市】

2.市内にある良好な空き家の所有者等の調査を行います。【市】

3.所有者等に対し売買、賃貸等の意向があるかどうかを確認します。【市→所有者等】

4.売買、賃貸等の意向がある場合、所有者等は空き家に関する情報提供同意書を市へ提出します。【所有者等→市】

5.公益社団法人北海道宅地建物取引業協会小樽支部又は公益社団法人全日本不動産協会北海道本部に属する会員で、市内

 に本店、支店又は営業所を有し、市長と「小樽市空き家利活用推進事業運用等に関する確認書」を取り交わした業者(以下、「指定業

 者」という。)に物件情報を提供し、仲介希望を募ります。【市→指定業者】

6.指定業者は仲介を希望する場合、仲介を希望する旨の回答書を市へ提出します。【指定業者→市】

7.仲介希望業者が3社超える場合には、市が抽選を行い、3社を指名します。【市】

8.所有者等へ指名した仲介指名業者を通知します。【市→所有者等】

9.仲介を希望した指定業者へ結果を通知します。【市→仲介希望業者】

10.仲介希望業者(最大3社)は所有者等へ連絡し、交渉や契約等に向け協議を行います。【仲介指名業者→所有者等】

11.仲介業者から市へ交渉結果を報告します。【仲介業者→市】

詳しくはこちら[PDF:291KB]

 

※市では連絡調整のみで、物件の仲介・あっせん・交渉・契約は行いません。

※売買契約が成立した場合には仲介業者への仲介手数料が必要となります。

空き家利活用推進事業のパンフレット

空き家利活用推進事業のパンフレットはこちら【所有者等用】[PDF:343KB]

空き家利活用推進事業のパンフレットはこちら【不動産業者用】[PDF:342KB]

小樽市空き家利活用推進事業実施要綱

小樽市空き家利活用推進事業実施要綱はこちら[PDF:240KB]

 

【様式】

・空き家に関する情報提供同意書(様式1)【所有者等→市】ワード[DOCX:22.3KB]PDF[PDF:179KB]

・土地所有者の承諾書(様式2)【所有者等→市】ワード[DOCX:17.4KB]PDF[PDF:77.4KB]

・仲介を希望する旨の回答書(様式4)【指定業者→市】ワード[DOCX:17.8KB]PDF[PDF:76.1KB]

物件の仲介および交渉を行う宅地建物取引業者

現在、小樽市空き家利活用推進事業に協力していただいている指定業者は、次の19社です。

  指定業者(19社)

関連リンク

お問い合わせ

建設部 建築指導課
住所:〒047-0024 小樽市花園5丁目10番1号
TEL:0134-32-4111 内線(管理係)7432/(確認係)7367 /(相談指導係)7431 /(空き家対策担当)7430
FAX:0134-32-3963
このページの
先頭へ戻る