※会期延期※「小樽雑誌博覧会 大週刊誌展1955-1975」「生誕120年 小栗虫太郎展」

公開日 2021年09月03日

更新日 2021年09月03日

企画展  小樽雑誌博覧会 大週刊誌展1955-1975
※会期を変更いたします。

※開催日程の変更について
 8月21日(土)から9月26日(日)まで開催を予定しておりました「小樽雑誌博覧会 大週刊誌展1955-1975」は、会期を2021年12月4日(土)から2022年1月30日(日)に変更いたします。
 
なお、コラボ企画の市立小樽図書館「小樽雑誌博覧会 いつも雑誌を読んでいた」展も同じ会期(2021年12月4日~2022年1月30日)で開催いたします。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況によっては、会期の変更や中止する可能性もございます。詳細は、市立小樽文学館(0134-32-2388)までお問い合わせください。
 お楽しみいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが御理解御協力をお願いいたします。
 

趣旨

 市立小樽図書館と市立小樽文学館が初コラボ!「雑誌博覧会」をテーマに文学館では、1955(昭和30)年から1975年(昭和50)年までの週刊誌をとりあげた展覧会を開催します。
 現在の週刊誌のさきがけは、1922(大正11)年創刊の「週刊朝日」(朝日新聞社)と「サンデー毎日」(毎日新聞社)。新聞社がその取材力を生かし、出来事をより掘り下げて伝える媒体として、戦後の経済成長とともに発行部数を伸ばしました。出版社系の週刊誌も誕生し、週刊誌全盛期である1959(昭和34)年にはその年だけで20誌以上が創刊されました。
 ミッチーブーム、剣豪小説ブームを牽引し、社会を映し出してきた週刊誌から当時の日本の姿を振り返ります。
 

会期 ※会期を変更いたします。

 

令和3年8月21日(土)~令和3年9月26日(日) →→→ 令和3年12月4日(土)~令和4年1月30日(日)に会期を変更いたします。
 

会場

市立小樽文学館展示室

企画展  生誕120年 小栗虫太郎展
※会期を延期いたします。

※会期延期のお知らせ
 8月21日(土)から9月26日(日)まで開催を予定しておりました「生誕120年 小栗虫太郎展」は、開催を延期することにいたしました。
 
誠に申し訳ございませんが延期後の会期は令和4年度となります。詳細は決まり次第市立小樽文学館ホームページ内または市立小樽文学館公式Twitterオタブン(外部サイト)などでお知らせいたします。
 お楽しみいただいていた皆様には、大変申し訳ございませんが御理解御協力をお願いいたします。

趣旨

 これまで市立小樽文学館で開催してきた「中井英夫展」「泡坂妻夫展」「連城三紀彦展」「本多正一写真展 江戸川乱歩の系譜」等の「本格ミステリの系譜」シリーズに連なる企画展。
本展では、戦前の日本における探偵小説史上もっとも異彩を放つ小栗虫太郎を、その代表作で「三大奇書」のひとつ「黒死館殺人事件」と、最近発見された「亜細亜の旗」を中心にご紹介します。
 

会期 ※会期を変更いたします。

 

令和3年8月21日(土)~令和3年9月26日(日) →→→ 令和4年度となります。詳細は、決まり次第市立小樽文学館ホームページ内でお知らせいたします。
 

会場

市立小樽文学館展示室


 

 

 

入館料

入館料

入館者区分

普通入館料(文学館のみご覧になれます)

共通観覧料(文学館と美術館の両方をご覧になれます)

一般

300円(240円)

800円(640円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

400円(320円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※()は20名様以上の団体料金です。

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

お問い合わせ

教育委員会教育部 市立小樽文学館
住所:〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-32-2388
FAX:0134-32-2388
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