サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金2022)の公募について

公開日 2022年04月18日

更新日 2022年04月21日

サービス等生産性向上IT導入支援事業の公募が開始されました

(一社)サービスデザイン推進協議会(事業事務局)では、中小企業・小規模事業者等が生産性向上のためのITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する経費の一部を補助するIT導入支援事業(IT導入補助金2022)の公募を開始しました。

従来の「通常枠(A・B類型)」に加え、インボイス制度への対応や、複数社で連携したDX化の実現を図る取り組みを支援する「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型・複数社連携IT導入類型)」が設けられました。

事業の目的

通常枠(A・B類型)

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。
自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)

中小企業・小規模事業者等のみなさまが導入する会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトの経費の一部を補助することで、インボイス対応も見据えた企業間取引のデジタル化を推進することを目的としています。

補助対象者

国内で事業を行う中小企業、小規模事業者等(飲食、宿泊、小売・卸、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)

申請類型および補助率・補助額

通常枠(A・B類型)

類型名 A類型 B類型
補助額 30万円~150万円未満 150万円~450万円以下
機能要件 1プロセス以上 4プロセス以上
補助率 1/2以内
対象経費 ソフトウェア購入費、クラウド利用費(最大1年分)、導入関連費

デジタル化基盤導入枠

類型名 デジタル化基盤導入類型 複数社連携IT導入類型
補助額 ITツール PC・タブレット等 レジ・券売機

(1)デジタル化基盤導入類型の対象経費
→左記と同様

(2)上記(1)以外の経費
→補助上限額は
50万円×参画事業者数、
補助率は2/3以内
(1事業あたりの補助上限額は、3,000万円((1)+(2))および事務費・専門家費)

5万~350万 ~10万円 ~20万円
うち、5万円~50万円以下部分 うち、50万円超~350万円部分
機能要件 会計・受発注・決済・ECのうち1機能以上 会計・受発注・決済・ECのうち2機能以上 左記ITツール使用に関連するもの
補助率 3/4以内 2/3以内 1/2以内
対象経費 ソフトウェア購入費、クラウド利用費(最大2年分)、ハードウェア購入費、導入関連費

交付申請期間

2022年3月31日(木)〜
※交付申請期間中に複数回の締切を設け、交付決定をおこなう予定。
   詳しくはIT導入補助金2022 スケジュール(外部サイト)でご確認ください。

公募要領

公募要領等詳細はIT導入補助金2022(事務局のウェブサイト)(外部サイト)をご覧ください。

問合せ先

(一社)サービスデザイン推進協議会
サービス等生産性向上IT導入支援事業コールセンター
ナビダイヤル:0570‐666‐424 ※通話料がかかります。
IP電話:042‐303‐9749
受付時間9:30〜17:30(土・日・祝日を除く)

お問い合わせ

産業港湾部 産業振興課
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-32-4111内線263
FAX:0134-33-7432
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