「小樽詩話会60年のあゆみ展」

公開日 2023年03月23日

更新日 2023年06月06日

小樽詩話会60年のあゆみ展

1963(昭和38)年9月25日午後6時、小樽詩話会発足のための話し合いが、小樽市稲穂町の喫茶店『街』三階で行われました。

〈文学について自由に話し合える会が欲しい〉〈創作と対話によって、日々の生をより豊かなものにしたい〉〈主宰者はいらない、その時々の世話人がいればよい〉。その想いが、小樽詩話会の原点でした。

その日から60年。小樽詩話会は、往年の自由な気風をそのままに、今も新たなあゆみを続けています。会の誕生から今に至るまでの軌跡を会誌バックナンバーや数々の詩画、懐かしの写真でご紹介します!

 

 

小樽詩話会60年のあゆみ展チラシ表面[PDF:16MB]

小樽詩話会60年のあゆみ展チラシ裏面[PDF:3.56MB]

 

会期

2023年6月10日(土)~8月13日(日)

休館日

月曜日(7月17日は開館)、7月18日(火)、7月19日(水)

会場

市立小樽文学館展示室

関連イベント

小樽詩話会トークショー

日時:2023年7月16日(日) 午後2時~3時30分

ゲスト:高橋明子(詩人)

ナビゲーター:根深昌博(小樽詩話会世話人)

場所:市立小樽文学館 研修室

料金:無料

定員:50名(申込順)

申込:電話(0134-32-2388)にて受付

詩話会初期から現在にいたるまでの会員で詩人として活躍されている高橋明子さんから会の懐かしのお話や近年のご活動をうかがいます!

入館料

入館料

入館者区分

普通入館料(文学館のみご覧になれます)

共通観覧料(文学館と美術館の両方をご覧になれます)

一般

300円(240円)

800円(640円)

高校生

市内にお住まいの70歳以上の方

150円(120円)

400円(320円)

中学生以下と障がい者(注)

無料

無料

※共通観覧料は美術館観覧料の変更に伴い変動します。

※()は20名様以上の団体料金です。

※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方

 

お問い合わせ

教育委員会教育部 市立小樽文学館
住所:〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-32-2388
FAX:0134-32-2388
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