新型コロナウイルスワクチンの効果、副反応や予防接種健康被害救済制度について

公開日 2023年07月25日

更新日 2023年07月25日

新型コロナワクチンには、発症予防・重症化予防等の効果が認められています

ワクチン接種に当たっては正しい情報に基づき、そのメリットとデメリットを比較し、ご自身の意思で接種をご検討ください。
ワクチン接種は強制ではなく、様々な事情で接種を受けることができない方もおられることから、接種を受けてない方への不当な差別・偏見はあってはならないものです。

・メリット
 大切な方と自分自身の健康と命を守る
 地域におけるウイルスへの防御を高め、安全で安心感のある社会生活、学校生活を送ることができる
 変異ウイルスの発生確率を減らすことができる

・デメリット
 ワクチン接種後、発熱などの副反応やアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生することがある

 

新型コロナウイルスワクチンの特徴や副反応について

新型コロナワクチンには、重症化を防いだり、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果があります。接種を受けていただくことで、重症者や死亡者が減ることが期待されています。一方で、接種後の副反応として、接種部位の痛み、頭痛、倦怠感、筋肉痛などが報告されているほか、ごくまれに、接種後のアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が報告されています。新型コロナワクチンの薬事承認にあたって、有効性や安全性を、臨床試験や科学的知見に基づいて確認しています。
日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。
副反応についてのご相談先は次のとおりです。

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター
電話番号  0120-306-154(フリーダイヤル)
受付時間  平日および土日祝日:午前9時から午後5時30分まで(年末年始を除く)

 

予防接種健康被害救済制度について

予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
申請に必要となる手続きなどについては小樽市保健所保健総務課にご相談ください。
小樽市保健所保健総務課
電話番号 0134-22-3117
受付時間 平日:午前8時50分から午後5時20分まで(土日祝日は休業)

お問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策本部
住所:〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
TEL:0134-27-1221
FAX:0134-25-1487
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