紅葉の小樽運河

統計

北後志の統計

北後志6市町村の出生数(人)

 

平成25年

平成26年

平成27年

平成28年

平成29年

平成30年

小樽市

647

623

604

515

544

472

積丹町

 9

10

11

11

15

15

古平町

15

21

14

15

26

10

仁木町

25

20

15

13

18

19

余市町

117

104

86

127

107

82

赤井川村

10

5

6

12

4

6

 

後志地域保健情報年報(しりべしの保健)(外部サイト)

小樽市の統計

小樽市の周産期医療に関する統計を見ると、図1小樽市の乳児死亡率(出生数千人あたりの生後1年未満の死亡率)は、昭和50年は9.6でしたが、改善されて、平成29年には1.8と全国平均を0.1ポイント下回りました。

また、図2新生児死亡率(出生数千人あたりの生後四週未満の死亡率)も、昭和50年6.7から改善されて、平成29年には1.8となりましたが、全国平均と比較すると0.9ポイント高くなっています。

図3周産期死亡率(出産数千人あたりの、妊娠満22週以後の死児の出産と生後1週未満の新生児死亡をあわせた死亡率)は、昭和50年は16.0でしたが、平成29年には1.8と大幅に低下し、改善傾向にあります。

図4、図5を見ると、少子化の進行により、出生数及び出産を取り扱う産科施設数とも減少していますが、高い医学的管理を要する低出生体重児(2,500g未満)の割合は高くなっており、全国と同じ傾向となっています。

 

小樽市における出生千人に対する乳児の死亡率の推移

 

 

小樽市における出生千人に対する新生児の死亡率の推移

 

 

 

 

 

小樽市における出生千人に対する周産期の死亡率の推移

 

 

小樽市における低体重児数と出生率の推移

 

 

小樽市における出生児総数と産科施設数の推移

 

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