冬の小樽運河

宿泊施設等における新型コロナウイルスに関連した対応について

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者が複数報告されています。

保健所から以下のとおり通知がありましたので、御対応をお願いいたします。

宿泊施設等の皆様へのお願い

今後、春節(旧正月)や冬季イベント等により、観光客等国内外の人の移動が見込まれ、疑い患者の発生が想定されます。

風邪やインフルエンザが多い時期でもあるため、予防等の対策とともに、下記の内容について徹底をお願いいたします。

宿泊者等への注意喚起

  • 咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策を行うこと
  • 宿泊者に対し、武漢市から帰国・入国された方などで、咳や発熱等の心配な症状がある場合に申し出ること

感染が疑われる宿泊者等を把握した場合

新型コロナウイルス感染症に関する流行地域の変更について

(2月13日付文章にて定義変更)

「WHOの公表内容から新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域」を、中華人民共和国湖北省及び浙江省とする。

新型コロナウイルスに関連した肺炎の疑い例(2月7日文章にて定義変更)

以下の1又は2を満たすもの

  1. 発熱(37.5度以上)又は呼吸器症状(軽症含む)を有し、患者(確定例)と濃厚接触歴があるもの
  2. 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状を有し、発症前2週間以内に武漢市を含む湖北省に「滞在していた」又は「滞在していたものと濃厚接触歴がある」もの

※「濃厚接触」は、以下を指す

  • 感染が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった
  • 適切な感染防護なしに感染が疑われる患者を診察、看護もしくは介護していた
  • 感染が疑われるものの気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い

営業者が日頃留意すべき事項

感染が疑われる宿泊者が発生した場合

宿泊者から、発熱など体調に異変が生じており、かつ、中華人民共和国湖北省から帰国・入国した又はこれらの者と接触した胸の申し出があった場合は、宿泊者の同意を得た上で、速やかに保健所(帰国者・接触者相談センター)へ連絡し、その指示に従うこと。

  • 帰国者・接触者相談センター(新設、小樽市保健所内)
    • 平日(8:50〜17:20):0134-22-3110
    • 土・日・祝日・夜間:0134-22-3117
    • このセンターは、すべての相談を受けるのではなく、疑い例を対象としたものになります。

この他の詳細につきましては、2月7日発文章「新型コロナウイルス感染症疑い患者の定義の変更等について」(PDF200KB)を御覧ください。

 

感染が疑われる宿泊者に接触対応した場合の従業員の対策

上記、保健所(帰国者・接触者相談センター)に連絡させ、その指示に従わせてください。

 

<<参考>>

中国における新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生について

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