紅葉の小樽運河

介護予防・日常生活支援総合事業(事業者へのお知らせ)

団塊の世代が75歳以上となる平成37年に向け、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けていけるように、地域の特色を生かしながら医療・介護・予防・住まい・生活支援により包括的に支える仕組みづくりが必要とされています。
介護保険法の改正により、このような総合的な事業を開始し、市は今後、地域の特色に応じて、多様なサービスの提供ができるよう検討し、まちぐるみで支え合う体制づくりを進めていきます。
市では、総合事業への円滑な移行を図るため、要支援認定の方が利用する介護サービスのうち、予防訪問介護(ホームヘルプ)と予防通所介護(デイサービス)について、平成28年10月から、総合事業に移行しています。

 

平成30年8月1日以降の利用者負担について

平成30年8月サービス利用分より、介護保険の利用者負担が一部の利用者について3割となりました。

これに伴い、小樽市の独自事業である訪問型サービス、通所型サービス(旧介護予防訪問・通所事業に相当する事業)についても8月から同じ基準に基づき、一部の利用者の負担割合が3割となります。基準変更後の負担割合証は利用者の方へ送付済みなので、サービス利用時には御確認願います。

なお、3割負担の利用者の方について、サービスコード(A2、A6)の変更はなく、1割、2割負担の方と同様となります。

Q&A

介護予防ケアマネジメントに関する参考資料

質問票

ご質問等ある場合は、以下の「質問票」に記入の上、介護保険課地域支援事業係へFAXを送信してください。

介護予防・日常生活支援総合事業についての質問票(word34KB)

 

その他

参考資料

訪問介護事業所・通所介護事業所を対象に平成28年7月に実施したアンケート調査の集計結果です。

総合事業に関するアンケート調査結果/訪問介護事業所(PDF680KB)
総合事業に関するアンケート調査結果/通所介護事業所(PDF448KB)

 

参考リンク

問合せ先

医療保険部介護保険課地域支援事業係

電話0134-32-4111(内線313)
ファクス0134-27-6711

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