紅葉の小樽運河

食品衛生責任者について

食品衛生責任者の資格

食品の営業許可を取得する場合、営業者は施設に食品衛生責任者を設置する必要があります。
食品衛生責任者になるためには資格が必要で、以下に該当する場合は資格を有します。

  • 調理師・製菓衛生師・栄養士
  • 食品衛生管理者の資格を持つ方
    (大学で医学・歯学・薬学・獣医学・畜産学・水産学・農芸化学を修めた方など)
  • 食品衛生責任者養成講習会を受講した方

※営業許可の種類によっては、資格を必要としない場合があります。(乳類販売業、自動販売機の営業など)
※このほかにも食品衛生責任者の資格に該当する場合がありますので、詳細は保健所にご相談ください。

 

食品衛生責任者の資格を持っていない場合

新たに食品を取り扱う営業を始めるときに、食品衛生責任者の資格を持っている方がいない場合は、営業者又は従業員が、食品衛生責任者養成講習会を受講しなければなりません。
受講を希望する方は、事前に申し込みが必要になりますので、お早めに小樽市食品衛生協会事務局へ申し込みをしてください。

 

食品衛生責任者実務講習会

平成17年3月の食品衛生法施行条例(北海道)の改正により、食品衛生責任者として働いている方は、定期的に講習会を受講して、食品衛生に関する新しい知見を習得するよう努めることになりました。
これに伴い、食品衛生責任者実務講習会が実施されておりますので、営業許可を取得している施設の食品衛生責任者の方は、営業許可期間内に一度、講習会を受講してください。

受講を希望する方は、事前に申し込みが必要になりますので、お早めに小樽市食品衛生協会事務局へ申し込みをしてください。

 

各種講習会の申込先

小樽市食品衛生協会事務局
小樽市富岡1丁目5番12号

電話・ファクス0134-27-3957

 

 

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