祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

『がんばる補助金〜小樽市新型コロナウイルス感染症対応促進事業〜

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、市内企業は売上減少など厳しい経営状況となっています。

 当面の間は、新型コロナウイルスと共存しながら事業活動を行っていく必要があることから、感染拡大防止の取組や、回復期を見据えたICTを活用する販路開拓やビジネス環境の強化など、危機的状況を乗り越えるための新たな取組に挑戦する市内企業を支援します。

 本事業は、予算がなくなり次第、終了となります。

 

 

 

 

対象事業者

・市内に事業所を置く法人及び個人事業主

 ※ただし、対象事業(2)において、本社が市外にある場合は、市内にある事業所が独自に実施する取組を対象とする。

・市内に事務所を置き、市内企業等で構成する組合・業界団体

 

対象業種

・全業種

※ただし、以下は対象外となります。

  • 日本標準産業分類の「医療、福祉」及び「公務」に該当する業種
  • 日本標準産業分類の「物品賃貸業」及び「その他の小売業」のうち、介護又は障害福祉サービス提供事業者の指定を受けている事業者
  • 法人税法別表第一に規定する公共法人
  • 風俗営業等の規制及び適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」及び、当該営業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者
  • 政治団体
  • 宗教上の組織又は団体
  • 補助金の趣旨・目的に照らして適当でないと市長が判断する者

 

対象事業

 (1)感染拡大防止のための取組

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に取り組むための費用の一部を補助します。補助金の申請は1事業所につき1回までとなります。

 

【取組例※マスクや消毒液等の消耗品は補助対象となりません。

  • 非接触検温器の購
  • アクリル板の設
  • 換気設備の設置
  • サーマルカメラの設
  • 窓の設など

 

●補助率

9/10

 

●上限額

1事業所につき20万円(建物の改装を伴う場合は50万円)

 ※改装工事とは、壁、床又は天井に建築部材等を固着させるなど、間取りを変更する工事をいう。

 ※備品等購入と改装工事の経費を両方補助申請する場合、備品購入に係る補助上限額は20万円となります。

 

●補助の対象となる経費

  1. 備品等購入費
  2. 改装工事費
  3. その他事業所の感染防止対策に必要と認められる経費

※対象は令和2年4月1日以降に支払った経費とし、既に実施(購入)した場合も対象となります。

※国など他の補助金等を利用する場合は、その補助額を除いた金額を対象経費とします。

※備品等の購入先の事業者、改装工事業者等は、原則、市内業者とします。

 

(次の経費は補助対象外です)

  • 消費税
  • マスク、フェイスシールド、消毒液などの消耗品の購入費
  • 従業員の人件費
  • 設備、備品等の修繕費用及びサイト運営費等のランニングコスト
  • 自社PRを行うための機材の購入費
  • 備品等の購入に係る送料及び保証料
  • 補助対象事業以外にも使用する備品等の購入経費

 

(2)新型コロナウイルス感染症に対応したICTを活用する新たな取組やビジネス環境の強化等の取組

 新型コロナウイルス感染症に対応したインターネット販売の開始など、ICTを活用した新たな取組や、テレワーク導入等のビジネス環境の強化など、危機的な状況を乗り越えるための新たな取組に係る費用の一部を補助します。補助金の申請は1事業者につき1回までとなります。

 

【取組例】

  • インターネット販売などオンラインを活用したサービス・販売の取組

  • キャッシュレスの導入

  • テレワークの導入

  • ICT導入や機械設備の設置などによる生産性向上への取組

  • BCP(事業継続計画)策など

 

●補助率

3/4

 

●上限額

1事業者につき100万円

 

●補助の対象となる経費

  1. 備品等購入費
  2. 外注経費
  3. 広報費
  4. その他、新型コロナウイルス感染症に対応した新たな取組等に必要と認められる経費

※対象は令和2年4月1日以降に支払った経費とし、既に実施(購入)した場合も対象となります。

※国など他の補助金等を利用する場合は、その補助額を除いた金額を対象経費とします。

※備品等の購入先の事業者、改装工事業者等は、原則、市内業者とします。

※広告に係る広報費は、補助対象経費の1/2までです。(WEB広告は補助対象経費の1/4までです)

 

(次の経費は補助対象外です)

  • 消費税
  • テイクアウト用の容器などの消耗品の購入費
  • 従業員の人件費
  • 設備、備品等の修繕費用及びサイト運営費等のランニングコスト
  • 自社PRを行うための機材等の購入費
  • 備品等の購入に係る送料及び保証料
  • 対外的に自社の通常業務と謳っているものを外部委託する費用
  • 親会社、子会社、グループ企業等関連会社(自社と資本関係のある会社、役員等(これに準ずる者を含む)又は社員を兼任している会社、代表者の三親等以内の親族が経営する会社等)との取引に要する経費

 ※「会社」には個人事業者、法人及び団体等を含む。

  • 補助対象事業以外にも使用する備品等の購入経費

 

◎WEB広告(SNS広告を含む)に関して

 <交付申請>

  • WEB広告を行う場合(外注する場合を含む)、交付申請書に添付する見積書に利用するWEB広告の種類及び金額を明記してください。
  • 補助対象経費は、補助対象経費の総額の1/4までです。

 <実績報告>

  • 実績報告時に支払いが完了しているものが補助対象経費となります。

外注の場合は、WEB広告にチャージしたことがわかる画面の写しを提出してください。

  • 実績報告時にWEB広告が行われたことがわかるもの(広告が表示されている画面の写真)を提出してください。

 

手続きの方法、流れ

 『がんばる補助金』の一般的な申請方法は以下のとおりです。既に事業を行っている場合は、「3補助対象事業の実施」の順番が変わります(3→1→2→4→5→6となります)。

 

『がんばる補助金』手続きの流れ
NO. 手続きの流れ 実施者

【交付申請】交付申請書(様式1)の提出

事業者→小樽市

交付決定通知書の送付

小樽市→事業者

補助対象事業の実施

事業者

【実績報告】実績報告書(様式4)の提出

事業者→小樽市

補助金額確定通知書の送付

小樽市→事業者

補助金の振り込み

小樽市→事業者

 

【交付申請】

申請に必要な書類

例:(法人)履歴事項全部証明書の写し、(個人)開業届の写し、(共通)土地・建物の賃貸借契約書の写し、営業許可証の写しなど

  • 対象経費の見積書
  • 他の補助金を利用している(利用する予定)場合、その交付額確定通知書など

 

申請期間

令和2年8月11日(火)から令和2年10月16日(金)まで

※予算がなくなり次第、受付を終了します。

 

申請方法

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、原則、郵送での提出をお願いします。

 

【実績報告】

実績報告に必要な書類

※クレジットカードでお支払いされた場合は、請求書及び領収書のほかに「クレジットカード利用明細書」「利用代金が引き落とされた通帳」の写し等の証拠書類を提出してください。

  • 補助事業を実施したことがわかるもの(建物等の改装を伴う場合は、改装内容がわかる写真など)
  • 振込先口座の通帳の写し(カナ名義がわかるページの写し)

 

提出期限

令和2年11月13日(金)まで

 

提出方法

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、原則、郵送での提出をお願いします。

 

各種様式のダウンロード

申請・問い合わせ先

産業港湾部産業振興課

電話0134-32-4111、内線628・629・263

FAX0134-33-7432

 

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