旭橋の朝日

基準適合認定・表示制度について

基準適合認定・表示制度とは

 建築物省エネ法第36条では、認定申請された建築物が省エネ基準に適合していると判断できる場合、当該建築物を認定し表示することができることとなっています。

 認定を取得した場合、当該建築物や広告等において認定を受けている旨の表示を行うことができます。

 

認定表示の対象・基準

1.対象

 ・住宅、非住宅いずれの用途でも申請できます。

 ・認定の対象は、既存建築物です。

 ・認定表示は建物全体で行うこととなるため、特定の住戸部分のみや、テナント部分のみの申請はできません。

 

2.基準

 ・省令で定める建築物エネルギー消費性能基準に適合している必要があります。

 

認定の手続き

1.認定に係る手続きフロー

表示認定フロー図

2.認定に必要な書類と添付図書

認定申請を行う場合は、下記書類(1)から(5)を正副2部提出してください。

 

(1)建築物のエネルギー消費性能に係る認定申請書【様式第三十七(ワード29KB)】

(2)技術的審査適合証(登録住宅性能評価機関又は登録省エネ判定機関の交付する適合証)【要綱様式22(ワード19KB)

(3)建築物省エネ法施行規則第30条に掲げる図書(PDF118KB)

(4)委任状(※代理者によって申請を行う場合)

(5)検査済証

 

※計算方法等、詳細については建築研究所ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 

その他の書類

 次に示す内容に該当する場合は、下記の書類を提出してください。

名称 内容 様式
取下げ届 認定を受ける前に申請を取り下げる場合 要綱様式23(ワード18KB)
基準適合認定建築物の取消し申出書 認定建築物が認定基準に適合しなくなった場合 要綱様式25(ワード18KB)
基準適合認定建築物の状況報告書 建築物省エネ法第38条第1項の規定により報告を求められた場合

要綱様式26(ワード18KB)

名義変更届出書 基準適合認定建築物を譲り渡した場合 要綱様式29(ワード18KB)

 

 認定を受けた場合は、認定を受けた建築物、その敷地、その利用に関する広告、契約に係る書類等に次の表示をすることができます。

■基準適合認定マーク【様式第三十九】(ワード87KB)

申請手数料

区分 申請手数料(円)
用途 床面積の合計

小樽市で省エネ適合審査

を行う場合

省エネ判定機関の技術的

審査適合証を受ける場合

戸建住宅

(性能基準)

200m2以内 36,000 7,000
200m2 40,000 7,000

戸建住宅

(仕様基準)

200m2以内 19,000 7,000
200m2 21,000 7,000

共同住宅

(性能基準)

300m2以内 71,000 11,000
300m2超2,000m2以内 117,000 22,000
2,000m2超5,000m2以内 199,000 47,000
5,000m2 284,000 82,000

共同住宅

(仕様基準)

300m2以内 35,000 11,000
300m2超2,000m2以内 59,000 22,000
2,000m2超5,000m2以内 105,000 47,000
5,000m2 158,000 82,000

非住宅

(標準入力法

・主要室入力法)

300m2以内 230,000 11,000
300m2超2,000m2以内 371,000 29,000
2,000m2超5,000m2以内 529,000 82,000
5,000m2超10,000m2以内 651,000 129,000
10,000m2超25,000m2以内 770,000 163,000
25,000m2 878,000 203,000

非住宅

(モデル建物法)

300m2以内 89,000 11,000
300m2超2,000m2以内 148,000 29,000
2,000m2超5,000m2以内 239,000 82,000
5,000m2超10,000m2以内 311,000 129,000
10,000m2超25,000m2以内 374,000 163,000
25,000m2 438,000 203,000

 

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