旭橋の朝日

建築証明(建築確認申請台帳記載事項証明)について

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小樽市が建築確認を行った建築物、工作物、昇降機の確認済証、検査済証を紛失してしまい、各種手続きなどに添付書類等として必要な場合に、本市が保有している『建築確認申請台帳』の記載事項の一部について、証明書を発行しています。

 

証明書の発行対象について

発行できる証明書の種類

1.確認申請書受理

2.確認済証発行済

3.完了検査済証発行済

 

証明書の発行対象

対象物件 本市が建築確認を行った建築物、工作物、昇降機
対象年度 昭和43年5月以降のもの

 

証明書の発行ができないもの

・『指定確認検査機関』で建築確認などを行った建築物等

・確認や検査を受けていない建築物等

・台帳等に記載していない事項は証明できません。

・確認済証や検査済証そのものの再発行はできません。

 

証明書の発行にあたって

・証明書の発行を希望される建築主又は所有者の方は、建築指導課窓口までお越しください。

※電話やFAXによる事前予約および『郵送』による証明書の発行は行っていません。

 

・証明書の発行には、対象建築物等を特定するため、「当時の建築主氏名」、「建築物の住所や地番」、「新築年月」などの情報が必要となります。

 

・建築物等が特定できない場合は、証明書を発行することができません。

 

・証明申請書を提出後、1階の戸籍住民課13番窓口に料金をお支払いいただきます。

 

証明発行手数料

300円/件

※令和元年末の全庁的な手数料の見直しに伴い、令和2年4月1日から手数料を「350円/件」に改定します。

 

事前に用意いただく情報

※建築主氏名や建築物の住所などが不明の場合には、下記の情報を分かる範囲で確認して、窓口にお越しください。

建築主氏名 建築確認申請を提出した当時の申請者氏名
建築場所の地名地番

建築確認申請提出当時の情報が記載されている登記済証(土地)、

登記事項証明書(土地)、公図など

建築年月日 登記済証(建物)、登記事項証明書(建物)など
建築物の用途、延べ面積
住宅地図等 建築物等の位置が分かる地図など

 

注意事項

※次のような場合は、証明書の発行をお断りする場合がございます。

 

・証明書が不正に利用されるおそれがある場合
・知り得た情報が営利を目的として利用されるおそれがある場合
・その他、所管課長が交付すべきでないと判断した場合

 

※『建築証明』は、建築確認申請台帳に記載されている事項を証明しているものであり、現在の建築物等 及び所有権その他の権利関係を証明するものではありません。

 

※証明書の発行には、10〜20分程度のお時間を要することもございますので、時間に余裕を持ってお越しください。

 

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