旭橋の朝日

認定長期優良住宅の維持保全状況に関する抽出調査について

 

 認定長期優良住宅(※)について、認定計画実施者(建築主等)により、適切な維持保全等が行われているかを確認するため、平成26年度より、同法第12条の維持保全状況等に関する報告の『抽出調査』を開始しました。

 ※認定長期優良住宅とは:長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87号)に基づき、長期優良住宅建築等計画の認定

 を受けた住宅<法律施行:平成21年6月4日>

 

1.調査対象

≪調査対象者≫
長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく認定計画実施者

 

≪調査対象住宅≫

平成31年度対象

・平成25年10月1日から平成26年9月末までに建築工事が完了した認定長期優良住宅

・平成21年6月から平成21年9月末までに建築工事が完了した認定長期優良住宅

・5年目及び10年目に定期点検を行う(予定の)認定長期優良住宅

令和2年度対象

・平成26年10月1日から平成27年9月末までに建築工事が完了した認定長期優良住宅

・平成21年10月1日から平成22年9月末までに建築工事が完了した認定長期優良住宅

・5年目及び10年目に定期点検を行う(予定の)認定長期優良住宅

令和3年度対象

・平成27年10月1日から平成28年9月末までに建築工事が完了した認定長期優良住宅

・平成22年10月1日から平成23年9月末までに建築工事が完了した認定長期優良住宅

・5年目及び10年目に定期点検を行う(予定の)認定長期優良住宅

 ※建築工事の完了は、提出された「工事完了報告書」の提出日又は記載の工事完了日をもとにしています。

 

2.調査内容

A.住宅の建築及び維持保全の状況に関する記録等の保全状況
B.住宅の維持保全状況

 

3.調査方法

○毎年度、調査対象の内、抽出して調査を行います。
 (※全ての調査対象住宅について調査するわけではありません。)

 

○抽出調査する対象住宅については、郵送で認定計画実施者(建築主等)宛てに依頼文を送付いたします。

4.維持保全

○長期優良住宅の認定を受けた者(認定計画実施者(建築主等))は、長期的に使用可能である優良な住宅を維持するために、以下のことが法律によって義務づけられています。
・認定を受けた長期優良住宅建築等計画に基づく維持保全を行うこと
・維持保全に関する記録を作成し、適切に保存すること
・所管行政庁(小樽市)の求めに応じて維持保全状況について報告を行うこと

 

○報告をしない、又は虚為の報告をした場合は、法第20条の規定に基づき30万円以下の罰金に処されることがありますのでご注意ください。

 

○長期優良住宅の維持保全について、『住宅長持ちガイド』などを参考としてください。
住宅長持ちガイド(外部サイト・長期優良住宅普及促進コンソーシアム)
リーフレット『長期優良住宅の認定を受けられたみなさまへ』(外部サイト・国土交通省住宅局)

長期優良住宅の普及の促進に関する法律及び施行規則(抜粋)(PDF155KB)

 

 

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