市営住宅として借り上げる民間賃貸住宅を募集しています

1.制度の概要について

 この制度は、子育て世帯が、より少ない負担で利便性の高いまちなかに住めるよう、民間事業者等が有する既存賃貸共同住宅の空き住戸を市営住宅として借り上げて転貸するものです。

 借上げ期間中は、毎月の賃料を小樽市から賃貸共同住宅の所有者にお支払いいたします。また、借上げ期間満了時には、必要な修繕を行い、借上げた住宅をお返しします。なお事業のイメージは以下のとおりです。

kariageimeji

 

2.入居者

・入居する世帯は、市営住宅の申込み要件を満たす世帯で、就学前の子供がいる子育て世帯です。

・入居者の公募と決定、入居中の住宅使用料の賦課と徴収、入居者の異動(入居者の増減や退去等)に伴う諸手続等は小樽市が行います。

 

3.借上げる住宅の条件等

・住宅を募集する概ねの範囲は、西側が錦町、色内。東側は若竹町。南側が稲穂、富岡、緑、入船、松ヶ枝、奥沢1、2丁目、真栄1丁目、潮見台1丁目で囲まれる範囲です。

募集エリアはこちら(PDF:148KB)

・借上げる住宅は原則1棟全戸とし、1棟当たりの最少借上げ戸数は4戸とします。なお、住戸部分のみ借上げます。

所定の要件を満たす共同住宅の考え方はこちら(PDF:110KB)

・29年度の募集予定戸数は概ね10戸程度です。なお、今後3年間で概ね30戸程度の借上げを予定しています。

・昭和56年6月1日以降に工事に着手していること

(新耐震基準に適合した集合住宅の場合は、昭和56年6月1日以前に工事に着手した住宅も可)。

・築年数が、借上期間中に公営住宅法に規定する耐用年限(耐火構造:70年、準耐火構造:45年、木造:30年)を越えない住宅を対象とします。

・型別は2LDK又は2DKで、一住戸の床面積は50m2以上80m2以下を対象とし原則同一の型別・床面積とします。

 

4.事業者(オーナー)の要件等

・借上対象住宅を所有し、敷地についても所有権、借地権など正当な権利を有すること。

また、共有物件の場合は、共有者の全てが合意し、連名で申請すること。

・対象住宅を所有し、敷地についても所有権、借地権など正当な権利を有すること。

・市税等の滞納が無いこと。

・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に規定する暴力団又は暴力団員でないこと。

 

5.借上げについての内容・要件等

・借上げ期間は20年間を前提とし、当初の借上げ契約期間は10年で、入居世帯の状況や建物の状態などを確認した上で、さらに原則10年間の契約延長とします。

・市は契約期間中、入居者の有無に関わらず事業者に対し借上料を支払います。ただし、建物の瑕疵等借上げに適さないと判断した場合や、予算の減額・削除があった場合は、借上げ期間等契約内容の変更又は契約の解除をすることがあります。

・市は契約期間中、入居者の有無に関わらず事業者に対し借上料を支払います。

ただし、建物の瑕疵等借上げに適さないと判断した場合や予算の減額・削除があった場合は、契約の変更・解除をすることがあります。

・借上料は、事業者の希望額や、法に基づき計算された近傍家賃を勘案して市長が定めます。なお、社会情勢及び経済情勢の変動その他正当な理由により、借上料の改定について協議を行うことがあります。

・市は、借上料以外は、敷金、権利金等名目のいかんを問わずお支払しません。

・借上住宅が罹災する場合に備え、事業者は火災保険等に加入してください。

 

6.応募期間と申請受付

・応募締切:平成29年6月2日(金)

・受付時間:午前9時から午後5時20分(土、日、祝祭日を除く)

・申請先:小樽市建設部建築住宅課住宅係(市役所別館5階)

 

7.提出書類と提出部数

・提出書類:既存借上公営住宅転用計画応募申請書及び添付書類

 ※添付書類は下記添付書類一覧を御参照下さい。

・提出部数:正本1部と副本(コピー)1部

※申請書、添付書類はA4版のファイルに綴じてください。

 

8.募集要領、応募様式等

(1) 制度の概要と 応募の御案内

(2)応募申請書
(3)添付書類

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.