紅葉の小樽運河

小樽港のコンテナ航路関係施設の拡充について

 小樽港は、コンテナ航路を利用される皆様へのサービス向上のため、次の施設整備を進めており、さらに使い勝手の良い港を目指していきます。

 (1)タイヤマウント式ガントリークレーン

タイヤマウント式ガントリークレーン

  • 平成15年11月より稼動
  • 仕様 : 対象船舶 オンデッキ10列5段積み 定格荷重 30.5t (コンテナ) アウトリーチ 31.5m バックリーチ 8.0m
  • 日本初のタイヤマウント式のコンテナクレーン
  • オートステアリングシステムやトロリシフト機能(世界初)などを有しており、通常のガントリークレーンと同等程度の性能を持っています
  • 積雪寒冷地に適応した仕様となっております

     

 

 

 

 

(2)冷凍コンテナ用電源設備

冷凍コンテナ

  • 平成15年10月より稼動
  • 設置場所 : 港町ふ頭CT内
  • 電源装置の数を従来の12口から74口に増やし、一度に大量の生鮮食料品・冷凍貨物コンテナが利用できます
  • 漏電、停電に対する監視装置を設置
  • 設備概要 :  供給電圧 220V、440V 供給口数 74口

 

 

(3)薫蒸倉庫

  • 平成16年4月より稼動
  • 設置場所 港町ふ頭港町1号上屋A内
  • 植物防疫所が指定する特A級の指定基準を満たす倉庫で、青酸ガス・臭化メチル薫蒸が可能です
  • 倉庫面積は約150m 、高さは約6mであり、定温機能を有しています

(4)リーチスタッカー

リーチスタッカー

  • 平成15年10月より稼動(現在2台)
  • 使用 :最大揚程 12.2m ブーム角度 0054度 サイドシフト量 左右各80cm スプレッダ旋回角 +95度0-185度
  • 伸縮ブームにより手前より3列目のコンテナの取り扱いが可能な広い作業範囲を有しています
  • 回転スプレッダーによりコンテナの縦積みが可能です

 

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