小樽ゆき物語





堀内水産食品株式会社

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堀内水産食品

所在地:〒048-2672北海道小樽市塩谷1丁目20番17号
TEL:0134-26-1811/FAX:0134-26-1824
URL:http://www.hatimaru.co.jp
E-mail:shop@hatimaru.co.jp

 

百年に渡り、ニシンとともに築いた伝統の飯寿司

安政年間に網元として江差でニシン場を開いたのが当社の始まりで、戦後から飯寿しが主力製品となりました。原料のニシン、紅サケ、ハタハタなどは余市町の専用工場で前処理を行い、本社工場にて、主に道産の野菜・米・糀(こうじ)だけで漬け込みます。当社の製品は、乳酸菌の状態を維持するため、厳重に温度管理された熟成室(1度に3tの製造が可能)で通常より短い1週間で発酵させることにより、ジューシーでマリネのように仕上がるのが特徴です。そのほかに「さんま甘露煮」「鰊きりこみ」「いかしおから」など、北海道の伝統的な製品を製造しています。

 
余市工場での前処理
ニシンは卵を持つ前のもののみを原料に、殺菌には微酸性電解水を使用します
 
漬け込み作業風景
 
にしん・はたはた・秋鮭飯寿し化粧樽
 
熟成室は湯を循環して温度を保つことで、滑らかな温度管理を可能としています
 商品の紹介(PDF:612KB)※小樽市水産加工品データベースへジャンプします。
 
 

●代表者/代表取締役社長庄司彰夫●従業員数/60名
●資本金/1500万円●年間売上高/7億円
●取扱商品名/飯寿し、昆布巻き、切込、マリネ、甘露煮
●主要販売先/カネシメ高橋水産(株)、千代田水産(株)、生活協同組合コープさっぽろ
●主要仕入先/カネシメ高橋水産(株)、(株)キョクイチ、千代田水産(株)
●主な取引先銀行/北洋銀行、北海信用金庫、北陸銀行
●関連会社/丸新食品工業(株)、(有)堀内冷蔵庫
●その他/小樽水産加工業協同組合員
●企業の沿革/
明治以前よりニシンの網元としてニシン漁を行う
昭和21年:個人商店として堀内又七氏が創業
昭和48年1月:堀内水産食品株式会社設立

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