小樽ゆき物語

小樽市の漁港

漁港の種類

漁港の種類は、漁船の利用範囲によって、「漁港漁場整備法」に基づき、次のように分類されています。

 

種類

利用範囲

第1種漁港

その利用範囲が地元の漁業を主とするもの

第2種漁港

その利用範囲が第1種漁港よりも広く、第3種漁港に属しないもの

第3種漁港

その利用範囲が全国的なもの

第4種漁港

離島その他辺地にあって漁場の開発又は漁船の避難上特に必要なもの

特定第3種漁港

第3種漁港のうち水産業の振興上特に重要な漁港で政令で定めるもの

 

 小樽市には、祝津漁港、塩谷漁港及び忍路漁港の3漁港があり、いずれの漁港も第1種漁港で、北海道が管理しています。

 なお、高島漁港区は、「港湾法」に基づく「重要港湾」の小樽港の一部です。

 

小樽の漁港の概要(水産課調査)

祝津漁港

(1)漁港種別:第1種漁港(昭和26年10月17日指定)

(2)管理者:北海道(昭和30年4月14日告示)

(3)主な漁業:ホタテ養殖、刺し網、定置、タコ縄、ウニ・アワビなどの採介藻漁業

(4)陸揚量:3,159トン(平成28年データ)

(5)陸揚金額:11億8,300万円(平成28年データ)

(6)登録漁船数:51隻(平成28年データ)

(7)PB許可隻数:88隻(平成28年データ)

 

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塩谷漁港

(1)漁港種別:第1種漁港(昭和27年10月6日指定)

(2)管理者:北海道(昭和30年4月14日告示)

(3)主な漁業:刺し網、定置、タコ縄、ウニ・アワビなどの採介藻漁業

(4)陸揚量:154トン(平成28年データ)

(5)陸揚金額:1億3,000万円(平成28年データ)

(6)登録漁船数:43隻(平成28年データ)

 

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忍路漁港

(1)漁港種別:第1種漁港(昭和26年10月17日指定)

(2)管理者:北海道(昭和30年4月14日告示)

(3)主な漁業:刺し網、定置、タコ縄、ウニ・アワビなど採介藻漁業

(4)陸揚量:291トン(平成28年データ)

(5)陸揚金額:2億1,700万円(平成28年データ)

(6)登録漁船数:77隻(平成28年データ)

 

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漁港での遊泳などの禁止

漁業者と遊泳者とのトラブルを防止するため、北海道内全ての漁港の指定区域で、遊泳や潜水、入水しての釣りが平成29年4月1日(土)より禁止となりました。

違反すると、5万円以下の罰金に処されることがあります。漁港内での遊泳は事故を招く恐れがある危険な行為です。絶対に止めましょう。

《詳細》北海道後志総合振興局産業振興部水産課【電話0136(23)1393】

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