スウェーデン芸術祭

冬の魚

ニシン

にしんの絵昭和30年代に入りほとんど獲れなくなっていましたが、近年漁獲量が再び上昇。産卵のために海面が白濁する『群来(くき)』も見られるようになりました。1〜3月に獲れるため、かつて小樽近海では『春告魚(はるつげうお)』とも呼ばれていました。

 

おたる祝津にしん群来まつり

群来(くき)

ゴッコ(ホウテイウオ)

ごっこの絵ホテイウオの和名は、体形が七福神の布袋様に似ていることからつけられましたが、北海道では「ゴッコ」と呼ぶのが一般的です。体はやわらかく、うろこや突起物もないため、体表はなめらかでぶよぶよしています。身は柔らかく、鍋料理(通称「ゴッコ汁」)の材料としてなじみがあります。

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