おたる月間イベント情報11月号

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
小樽は春から秋にかけて大小あわせて15にも及ぶ神社などのお祭りが開かれるほか、四季を通じて盛りだくさんのイベントが開催されます。
最新情報は毎月末日ころ掲載の予定です。

御意見、御要望がございましたらお寄せください。

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最新号平成30年11月号(PDF424KB)

バックナンバー(前月PDF)は、こちらで御覧になれます。

 

小樽ゆき物語

  • とき:11月1日(木)〜2019年2月17日(日)
  • ところ:運河プラザ(色内2丁目1‐20)ほか、市内各所

初冬の小樽をロマンチックに彩る様々な催しが行われます。隣町の余市町でも、余市ゆき物語を同時開催!

イベント期間中には、個性的なオブジェが登場します。

ワイングラスタワー(運河プラザ1番庫)

「硝子の街小樽」にふさわしいオブジェとして、ワイングラスを2,000個積み上げたボランティアによる手作りのタワーが登場します。

浮き玉ツリー(運河プラザ前庭)

漁業用に使われる硝子製の浮き玉に電飾を施しており、記念撮影のスポットとして人気です。(2019年1月31日(木)まで)

ガラスアートギャラリー(JR小樽駅)

市内で活躍する硝子工房が制作した作品が展示され、小樽に訪れる方をお迎えします。(11月6日(火)〜2019年1月31日(木))

小樽ゆき物語各イベント情報

青の運河

  • とき:11月1日(木)〜2019年2月7日(木)日没〜22:30
  • ところ:小樽運河(浅草橋から中央橋まで)

小樽の観光名所「小樽運河」を青のイルミネーションで幻想的に彩ります。11月1日(木)16:30から浅草橋街園でオープニングセレモニーを行います。

キャンドルバー

  • とき:ゆき物語期間中11月〜1月の各土曜日19:00〜22:00(12月29日、2019年1月5日は除く)
  • ところ:運河プラザ

ワイングラスタワーが展示される運河プラザをライトダウンし、キャンドルでロマンチックに演出。小樽・余市のお酒を提供するほか、ソフトドリンクや温かい飲み物も用意します。

ゆき物語パスポート

  • とき:11月1日(木)〜2019年2月17日(日)

パンフレットを提示すると、小樽・余市の人気グルメや観光スポットでお得な特典が受けられます。スタンプラリーも実施します。

第11回小樽しゃこ祭

  • とき:11月10日(土)10:00〜15:00、11日(日)10:00〜14:00
  • ところ:おたるマリン広場(港町5)※駐車場有500円

小樽沿岸で漁獲される「秋シャコ」。ほかの地域で取れるものよりも格別に大きいことで有名な秋シャコを、思う存分味わえるイベントです。しゃこ汁やゆでシャコの実演販売のほか、ほたてやあわびなど、小樽の海産物を味わうことができます。

学生による特設ブースもあります!!

今年も、小樽商業高校生・未来創造高校生が全面協力。観光船待合室(港町4‐2)では、シャコ1匹をまるごと使ったしゃこせんべいの実演販売、運河プラザ三番庫(色内2丁目1‐20)では、しゃこ次郎ぬり絵展示会、1日500個を無料で提供するしゃこ次郎缶バッジキャンペーン、しゃこ次郎等身大看板も登場します。

このほか、東海大学海洋生物科学科による活しゃこの展示、タッチプール&クイズ(おたるマリン広場)、小樽高等支援学校と共同開発したオリジナル商品の販売(運河プラザ三番庫)を行います。

耳寄り情報

11月7日(水)10:00〜16:00にウイングベイ小樽ネイチャーチャンバー(築港11‐5)にてプレイベントを開催!!

また、しゃこ祭当日に会場でゲットしたしゃこ次郎缶バッジを新南樽市場(築港8‐11)で見せると、数量限定の商品を御提供!!

おたる味覚市2018

  • とき:11月2日(金)〜4日(日)、10:00〜17:00
  • ところ:田中酒造亀甲蔵(信香町2‐2)

「味覚の宝庫」といわれる北海道の海の幸、山の幸を使った特産品や名産品の紹介・販売を行います。2階では、「北海道の味覚大試食会」を開催。北海道のスイーツをお楽しみいただけるほか、4日(日)には、「おもちつき」の実演ときなこ餅の振る舞いもあります。

国際レール走り大会

  • とき:11月11日(日)11:30〜13:00頃予定(受付は11:00から)
  • ところ:旧国鉄手宮線(旧日本郵船(株)小樽支店裏)
  • 料金:参加費500円

ただひたすらレールの上を走るというシンプルな競技。気軽に廃線跡地を歩くことができる小樽ならではの競技です。個人戦や団体戦などさまざまな種目があります。歴史ある小樽で、みんなでワイワイ楽しく競争しませんか。

※先着20名まで、事前申し込みが必要。

otaruスイーツフェスタ2018

  • とき:平成30年11月23日(金・祝)〜25日(日)10:00〜17:00
  • ところ:ウイングベイ小樽5番街1階ネイチャーチャンバー(築港11-5)

食欲の秋にぴったりのおいしいスイーツがウイングベイ小樽に集合。小樽市を始め、余市町、仁木町、赤井川村、ニセコ町、共和町、寿都町からも特別出店します。23日限定でご当地キャラも登場します。

  • 問合せ先:otaruスイーツフェスタ実行委員会事務局(株式会社ホープ・ワン)、電話:0134-31-1311

季節の情報

「文化の日」施設開放無料デー

以下の施設は、文化の日(11月3日(土・祝))に入館料が無料になります。この機会に小樽の歴史や文化にふれてみませんか?

  • 小樽市総合博物館本館
  • 小樽市総合博物館運河館
  • 手宮洞窟保存館(11月5日から冬期休館)
  • 市立小樽文学館
  • 市立小樽美術館
  • 旧日本郵船(株)小樽支店(保存修理工事のため、11月4日から長期休館します。)

天狗山ロープウエイの運行情報

夏期運行は、11月4日(日)まで。

冬期運行は、11月23日(金・祝)からの予定です。

  • 問合せ先:天狗山ロープウエイ、電話:0134‐33‐7381

おたる水族館の営業情報

通常営業は、11月25日(日)まで。

冬期営業は、12月15日(土)からの予定です。

  • 問合せ先:おたる水族館、電話:0134‐33‐1400

オーンズスキー場11月23日(金・祝)11:00オープン

11月23日(金・祝)〜25日(日)10:00〜16:00(23日は11:00から)にじいろ手づくり市場を開催します。

冬期通行止め

各観光施設等に至る道路は、次の期間が通行止めになります。

※天候等の状況により、変更することもありますので御注意ください。

  • 最上から天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線)
    • 11月8日(木)〜2019年4月18日(木)
  • 緑から旭展望台に至る道路(市道松山線)
    • 11月21日(水)〜2019年4月4日(木)
  • 朝里峠(道道小樽定山渓線)
    • 11月1日(木)〜2019年4月20日(土)19:00〜7:00(予定)

問合せ先:【市道】小樽市建設事業室維持課、電話:0134‐32‐4111(内線578)、

【道道】後志総合振興局小樽開発建設管理部事業課、電話:0134‐54‐7670

特別展・企画展等のお知らせ

日本銀行旧小樽支店金融資料館

北海道150年特別展「開拓使兌換証券と「円」の誕生」

  • とき:2019年1月22日(火)まで

明治初期の紙幣や開拓使兌換証券を通して、「円」の誕生について紹介します。

北一ヴェネツィア美術館

特別企画展「モダンアートガラス展−ヴェネツィアガラスの不思議な世界−」

  • とき:12月3日(月)まで

伝統的な技法を駆使し、斬新なアイデアで作られた作品、現代の空間に似合うアート作品など、ポップで不思議なモダンデザインのヴェネツィアガラスを紹介します。

小樽市総合博物館本館

  • 所在地:手宮1丁目3-6
  • 電話:0134-33-2523
  • 入館料:(夏期料金、11月4日まで)一般400円、市内在住70歳以上の方及び高校生200円、中学生以下無料
  • 入館料:(冬期料金、11月5日から)一般300円、市内在住70歳以上の方及び高校生150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00
  • 休館日:火曜日
  • 小樽市総合博物館のページを御覧ください。

企画展「松前神楽―小樽での伝承と今」

  • とき:12月2日(日)まで

国の重要無形民俗文化財に指定された松前神楽の、伝承の歴史や「今」小樽で伝承に携わっている方々をクローズアップします。

小樽市総合博物館運河館

トピック展「史上初公開!タカシマアイヌを描いた絵巻物」(前期)

  • とき:(前期)11月16日(金)まで、(後期)11月17日(金)〜2019年1月10日(木)

19世紀初頭のタカシマのアイヌ民族を描いた北海道立文学館所蔵舟山廣治コレクションの絵巻物を前期・後期に分けて史上初公開します。

市立小樽文学館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-32-2388
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)
  • 11月の休館日:1日(木)、2日(金)、5日(月)、6日(火)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、27日(火)
  • 市立小樽文学館のページを御覧ください。

開館40周年記念特別展示「歌人・小田觀螢の生涯」

  • とき:11月3日(土・祝)〜2019年1月6日(日)

短歌結社誌「新懇(にいはり)」を創刊した小田觀螢(かんけい)の短歌の世界と教育者としての道のりを紹介します。

特別展関連事業講演会「小田觀螢の歌道と北海道歌壇」

  • とき:12月1日(土)14:00〜16:30
  • ところ:1階研修室

新懇主宰の足立敏彦氏を講師に迎えた無料の講演会を行います(申込み不要)。

市立小樽美術館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-34-0035
  • 観覧料:一般600円、高校生・市内高齢者300円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)
  • 11月の休館日:5日(月)、6日(火)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、27日(火)
  • 市立小樽美術館のページを御覧ください。

特別展「中村善策と小樽・風景画の系譜」

  • とき:2019年2月24日(日)まで

第1部で中村善策の初期から晩年までの風景画代表作を展覧し、第2部では中村を敬愛し、その写実の精神を受け継いだゆかりの深い画家たちを展覧します。

ミニ展示「はじめまして小樽美術館」

  • とき:2019年10月14日(月・祝)

美術館コレクションのなかでもお目にかかることの少ない作品の中から隠れた名品を1点ずつ紹介します。第1段(2019年2月24日(日)まで)は横山大観の《月明》を紹介します。

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