おたる月間イベント情報1月号

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
小樽は春から秋にかけて大小あわせて15にも及ぶ神社などのお祭りが開かれるほか、四季を通じて盛りだくさんのイベントが開催されます。
最新情報は毎月末日ころ掲載の予定です。

御意見、御要望がございましたらお寄せください。

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最新号令和2年1月号(PDF1,109KB)

バックナンバー(前月PDF)は、こちらで御覧になれます。

 

小樽ゆき物語

  • とき:2月16日(日)まで
  • ところ:運河プラザ(色内2丁目1-20)ほか、市内各所

初冬の小樽をロマンチックに彩る様々な催しが行われます。隣町の余市町でも、余市ゆき物語を同時開催!

個性的なオブジェが登場します。

ワイングラスタワー(運河プラザ1番庫)

「硝子の街小樽」にふさわしいオブジェとして、ワイングラスを2,000個積み上げたボランティアによる手作りのタワーが登場します。

浮き玉ツリー(運河プラザ前庭)

漁業用に使われる硝子製の浮き玉に電飾を施しており、記念撮影のスポットとして人気です。(2020年2月2日(日)まで)

ガラスアートギャラリー(JR小樽駅)

市内で活躍する硝子工房が制作した作品が展示され、小樽に訪れる方をお迎えします。

(2月2日(日)まで)

小樽ゆき物語各イベント情報

青の運河

  • とき:2月2日(日)まで、日没〜22:30
  • ところ:小樽運河(浅草橋から中央橋まで)

小樽の観光名所「小樽運河」を青のイルミネーションで幻想的に彩ります。11月1日(金)16:30から浅草橋街園でオープニングセレモニーを行います。

小樽キャンドルカフェ&バー

  • とき:ゆき物語期間中11月〜1月の各土曜日、19:00〜22:00(12月28日(土)、2020年1月4日(土)は除く。)
  • ところ:運河プラザ

ワイングラスタワーが展示される運河プラザをライトダウンし、キャンドルでロマンチックに演出。小樽・余市のお酒を提供するほか、ソフトドリンクや温かい飲み物もあります。

ゆき物語Twitterキャンペーン&プレゼント企画

イベント期間中に@otaruyoichisnowをフォローし、当キャンペーン告知ツイートをリツイート。皆さんの「#オタルノオモイデ」を投稿してください。宿泊券や特産品詰め合わせなどが、抽選で当たります。

雪だるま大作戦

  • とき:1月1日(水・祝)〜31日(金)
  • ところ:小樽市内

小樽市内のあちらこちらに小さな雪だるま達が出現します。SNSでの投稿のほか、運河プラザの広場や小樽天狗山山頂などで、雪だるまを作ってみませんか?

夜のまちなみ散策ガイドツアー

  • とき:1月11日(土)、18日(土)、25日(土)当日受付16:00〜17:00

小樽観光協会のサポートガイド「おたる案内人」有志による約1時間の無料散策ガイドツアーです。各日運河プラザ内の受付で申し込み、10名1組で散策します。(荒天時は中止)

余市ゆき物語情報

琥珀色の夢

  • とき:2月16日(日)まで、16:00〜22:00
  • ところ:JR余市駅前周辺

ウイスキーをイメージした琥珀色のイルミネーションで街を彩ります。

ニッカ冬のナイトツアー

  • とき:1月11日(土)、18日(土)、25日(土)17:00〜18:00
  • ところ:ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所(余市町黒川町7-6)

1回40名限定(余市観光協会へ要予約)。このツアーだけの試飲もあります。

カウントダウンパーティー2019-2020

  • とき:12月31日(火)19:00〜翌1:30(ラストオーダー1:00)
  • ところ:小樽倉庫No.1(港町5-4)

小樽倉庫No.1の年末恒例イベントです。美味しい料理と小樽ビール、ライブ演奏で新年を祝います。年越しカウントダウン終了後には、、アルコール度数13.5%もある幻のビール「アイスボック」1杯のプレゼントもあります。

  • 問合せ先:小樽ビール小樽倉庫No.1、電話:0134-21-2323

新倉屋花園本店にて甘酒のサービス

  • とき:12月31日(火)22:00〜(無料配布。無くなり次第終了。)
  • ところ:新倉屋花園本店(花園1丁目3-1)

今年で7回目になる深夜の特別営業。通常営業が終わった後、再び開店し皆さまをお迎え、甘酒のサービスが予定されています。

  • 問合せ先:小樽新倉屋花園本店、電話:0134-27-2122

田中酒造新春イベント

  • とき:1月1日(水・祝)〜3日(金)
  • ところ:田中酒造亀甲蔵(信香町2-2)

小樽の地酒の振る舞いや「お餅つきの実演」イベントによる、きなこ餅の提供を行います。また、3,000円以上のお買い物で先着100名様に「非売品の純米酒」を進呈します。お酒や甘酒が当たる「ガラポン抽選会」も実施されます。

小樽市内の各施設、年末年始営業情報

小樽市内各施設の年末年始の営業時間予定が、小樽観光協会のホームページに掲載されています。詳細は各店舗にお問合せください。

公式ホームページ:http://otaru.gr.jp/(外部サイト)

スキー場のイベント情報

天狗山スキー場(最上2丁目16‐15)

ミシュラン・グリーガイド・ジャポンで1つ星を獲得し「北海道三大夜景」といわれる景色を楽しめるスキー場。

初日の出と初詣

天狗山の山頂から元旦の御来光を拝みませんか。小樽で一番高い場所にある「小樽天狗山神社」で初詣参拝、先着100名様へ雑煮の無料振る舞いもあります。

  • とき:1月1日(水・祝)6:00からロープウエイ運行
  • ロープウエイ料金(往復):大人1,250円、小人630円

天狗山スノーパーク

山麓にソリすべりエリアや初心者スキーエリアが設置されます。

  • とき:12月下旬〜3月下旬※積雪状況により変動します。
  • 料金:500円

スノークルーズ・オーンズ(春香町357)

札幌から約40分、札樽自動車道銭函インターから約10分の位置にあり、無料送迎バスが充実したアクセスしやすいスキー場。23:00まで営業しています。※12月31日(火)の営業時間は、9:00〜17:00までです。

年末年始感謝祭

当日、小学生はリフト1日券が無料になります。

  • とき:12月31日(火)、1月1日(水・祝)

親子デイ

大人1名+小中学生1名のリフト券が3,400円になるほか、小中学生を対象にしたスタンプラリーが開催されます。

  • とき:1月25日(土)

朝里川温泉スキー場(朝里川温泉1丁目)

日本海を見下ろす絶景が人気。この冬は初心者エリアを新設。スノーエスカレータで楽に斜面を上がることができ、雪山デビューにオススメ。駐車場からもエスカレータで移動できます。

朝里川温泉地区で日帰り入浴が可能な温泉施設

文化庁メディア芸術祭

小樽展「メディアナラティブ〜物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」

  • とき:1月11日(土)〜26日(日)
  • ところ:運河プラザ三番庫(色内2丁目1-20)、小樽市産業会館(稲穂2丁目17-1)、市立小樽文学館(色内1丁目9-5)、小樽市民センターマリンホール(色内2丁目13-5)

運河プラザ三番庫でメディアアートが展示されるほか、その他の会場では、映像、ゲーム、アニメーション、マンガ等のメディア芸術作品を中心に展示・上映する展覧会「メディアナラティブ〜物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」を開催します。

  • 問合せ先:文化庁メディア芸術祭小樽展小樽事務局、電話:050-5374-2627

札響ニューイヤーコンサートin小樽

  • とき:1月13日(月・祝)14:20開場、15:00開演
  • ところ:小樽市民会館(花園5丁目3-1)
  • 料金:S席4,500円、A席3,500円、B席2,500円、U25割(B席)1,500円

小樽市出身のジャズピアニスト・作曲家の野瀬栄進氏が、札幌交響楽団と共演します。

  • 問合せ先:北海道新聞小樽支社(電話:0134-23-3171)、札幌交響楽団(電話:011-520-1771)

冬期通行止め

各観光施設等に至る道路は、次の期間通行止めになります。

※天候等の状況により、変更することもありますので御注意ください。

  • 最上から天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線):4月16日(木)まで
  • 緑から旭展望台に至る道路(市道松山線):4月9日(木)まで
  • 朝里峠(道道小樽定山渓線):4月20日(月)まで19:00〜7:00

問合せ先:【市道】小樽市除雪対策本部事務局(小樽市建設部建設事業室維持課)、電話:0134-32-4111(内線578)

【道道】後志総合振興局小樽建設管理部事業課、電話:0134-54-7670

特別展・企画展等のお知らせ

日本銀行旧小樽支店金融資料館

「辰野金吾と日本銀行建築−同級生と協演のまち小樽−」

  • とき:2020年2月18日(火)まで

日本銀行の本店や小樽支店などを設計し、日本近代建築の礎を築いた辰野金吾の没後100年特別展。日本銀行本店や各地にある支店を設計するに至ったかを同級生(工部大学校一期生)であった佐立七次郎、曽禰達蔵が手掛けた小樽にある建築と併せて紹介します。

小樽市総合博物館本館

  • 所在地:手宮1丁目3-6
  • 電話:0134-33-2523
  • 入館料:一般300円、市内在住70歳以上の方及び高校生150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00
  • 休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)、1日(水・祝)〜3日(金)
  • 小樽市総合博物館のページを御覧ください。

企画展「小樽に銘酒これあり候(そうろう)」

  • とき:3月22日(日)まで

旧北の誉酒造の資料などから、小樽における日本酒醸造の歴史を振り返ります。

小樽市総合博物館運河館

トピック展「小樽のヒカリゴケとコケの世界」

  • とき:1月9日(木)まで

道端や山地で見られるコケと小樽のヒカリゴケを紹介します。

トピック展「お米を磨く-明治小樽の精米業-」

  • とき:1月11日(土)〜3月31日(火)

明治時代の小樽の精米業について、当時の精米工場の資料などを基に紹介します。

市立小樽文学館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-32-2388
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)
  • 1月の休館日:1日(水・祝)〜3日(金)、6日(月)、14日(火)、15日(水)、20日(月)、27日(月)〜31日(金)
  • 市立小樽文学館のページを御覧ください。

企画展「没後20年足裏で地層を読む人−井尻正二展」

  • とき:1月26日(日)まで

小樽出身の古生物学者、地質学者である井尻正二氏の、小樽と深い関わりを持つ生涯と業績を紹介します。

市立小樽美術館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-34-0035
  • 観覧料:一般600円、高校生・市内高齢者300円、中学生以下無料※18日(土)〜24日(金)は一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)
  • 1月の休館日:1日(水・祝)〜3日(金)、6日(月)、13日(月・祝)〜17日(金)、20日(月)、27日(月)
  • 市立小樽美術館のページを御覧ください。

特別展「小樽美術家の現在『風土』」

  • とき:1月12日(日)まで

「風土」をテーマに、小樽の海や山などの自然、植生、気候、歴史、伝統などから触発された美術品を展覧します。

特別展「未来をみつめて-小樽派の祖・工藤三郎展」

  • とき:1月25日(土)〜3月15日(日)

パリで芸術を見つめ、小樽に帰郷してからは後進の指導に当たり、「小樽派」の祖となった工藤三郎の功績を展覧します。

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