おたる月間イベント情報11月号

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
新型コロナウイルス感染症の状況によりイベント日程や内容が変更になる場合がありますので御了承ください。

制作・発行は小樽観光協会(小樽市港町4番3号、電話:0134-33-2510、外部サイト)です。

 

お出かけ前に御確認ください。

10月26日現在の情報です。お出かけの前に、イベントの開催について主催者に御確認ください。

小樽ゆき物語

  • とき:11月1日(日)〜2021年2月13日(土)
  • ところ:運河プラザ(色内2丁目1-20)

青の運河をはじめ、初冬の小樽をロマンチックに彩る様々な催しが行われます。隣町の余市町でも、余市ゆき物語を同時開催し、琥珀色のイルミネーションで皆さんをお出迎えします。

青の運河

  • とき:11月1日(日)〜2021年1月31日(日)、イルミネーション点灯時間:日没〜22:30
  • ところ:小樽運河(浅草橋から中央橋まで)

小樽の観光名所「小樽運河」を青のイルミネーションで幻想的に彩ります。

ワイングラスタワー

  • とき:11月1日(日)〜2021年2月13日(土)
  • ところ:運河プラザ1番庫(色内2丁目1-20)

「硝子の街小樽」にふさわしいオブジェとして、ワイングラスを2,000個積み上げたタワーが登場。

ゆき物語SNSキャンペーン

  • 応募期間:11月1日(日)〜2021年2月13日(土)

あなたの素敵な思い出を投稿してください。期間終了後、抽選で素敵なプレゼントが当たります。

小樽・余市ゆき物語カード配布

北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型カードを観光案内所などで配布。毎月デザインを変え、小樽版、余市版合わせて期間中に計8種類発行予定です。毎月、小樽・余市に足を運んでコンプリートを目指してみては?(カードは毎月、小樽版15,000枚、余市版5,000枚の限定配布。

オタルスイートハロウィン/ホラーナイト

  • とき:10月31日(土)、11月1日(日)
  • ところ:小樽堺町通り商店街

ハロウィン装飾した堺町通りをさらに「ゴーストタウン」になぞらえて(設えて)装飾、ホラー演出し、商店街で働くスタッフも様々なゴーストやゾンビに変身します!(13:00〜19:00ころ)地元パフォーマーによるゾンビ演出やダンスパフォーマンスのほか、堺町通りのゾンビに堺町商店街のお店で食事や買い物をしたレシートを見せると、おやつ界の魔物「ゾンビスナック」をプレゼントする企画も。ハロウィン仮装で、堺町通りを楽しんでください。

堺町通りで苦しむゴースト達に元気をあげよう!!

  • とき:10月31日(土)、11月1日(日)10:00〜16:00
  • 受付:堺町通り観光案内所
  • 会場:小樽堺町通り商店街各店舗
  • 各日100人限定

子ども達は、観光案内所を訪れミッションを受けてください。堺町通りで苦しむお店のゴースト達(お店のスタッフ)に元気をあげて戻ってくると、「ハロウィンお菓子袋」がもらえる企画です。元気をあげる合言葉は「トリックオアトリート!!」

商店街アイドル「一方通行」によるハロウィンライブ

  • とき:10月31日(土)、11月1日(日)、両日とも14:00〜
  • ところ:メルヘン広場特設会場

ゾンビに変身した3人がゴーストタウンをテーマにした歌とパフォーマンスを披露します。ライブ終了後は、「腐汁(豚汁)」のふるまいサービスもあります。

プロカメラマンによる写真撮影サービス

  • とき:10月31日(土)13:00〜17:00
  • ところ:小樽浪漫館前特設ブース

ハロウィン衣装の方に、プロカメラマンによる写真撮影サービスを行います。思い出にいかがですか?

亀甲蔵ヘルシーフェア

  • とき:10月30日(金)〜11月23日(月・祝)9:00〜18:00
  • ところ:田中酒造亀甲蔵(信香町2-2)

近年、健康や美容に良いとされている酒粕や麹をテーマに「亀甲蔵ヘルシーフェア」を開催します。純米大吟醸の酒粕を使用した数量限定の「純米大吟醸甘酒」、「純米大吟醸レアチーズケーキ」、「純米大吟醸ティラミス」のほか、「はちみつ甘酒」、「バナナ甘酒」なども販売する予定です。また、新商品である「魔法の一匙(ひとさじ)麹パウダー」や「甘酒美人」の販売します。更に土・日限定で酒粕入りのパンの販売も予定しています。

  • 問合せ先:田中酒造亀甲蔵、電話:0134-21-2390

小樽地魚フェア

  • とき:(開催中)11月30日(月)まで
  • ところ:以下の16店舗
    • Beef&Wineber灯-LANP(花園3丁目8-18)
    • 味処かまわぬ(花園1丁目6-4、嵐山ビル2階)
    • オステリア・イル・ぴあっと・ヌォーボ(東雲町2-3)
    • 石と鉄STONE and IRON(色内2丁目2-8)
    • らく天(稲穂2丁目13-7)
    • 和風厨房み神(花園1丁目10-5、ノモスビル1階)
    • ル・キャトリエム(色内2丁目3-1)
    • ホテルノイシュロス小樽レストランブラウキュステ(祝津3丁目282)
    • おたる政寿司本店(花園1丁目1-1)
    • 日本橋(稲穂1丁目1-4)
    • にしん御殿貴賓館旧青山別邸(祝津3丁目63)
    • 小樽・蕎麦屋・籔半(稲穂2丁目19-14)
    • 寿司和食しかま(花園1丁目2-5)
    • 鮨と季節料理に志づ可(高島4丁目9-14)
    • 小樽バイン(色内1丁目8-6)
    • 洋食屋マンジャーレTakinami(色内2丁目1-16)

市内飲食店で小樽の地魚を使った料理と地元のお酒を楽しむフェアを開催しています。期間中は、参加店で対象の地魚料理を食べると1品につき1つおさかなシールがもらえます。料理+おすすめのお酒でもう1シール(Wシール)もらえます。シール3種類で1口となり、1つの台紙で3口応募できます。特別参加の「おたる水族館」では、大人(高校生以上)ひとり入場につき、1シールもらえます。応募者の中から抽選で30名にお食事券などの賞品が当たります。色んな店舗を巡り、小樽の地魚を楽しんでください。※シールは店舗ごとに違い、同じシールの重複は無効となります。

季節の情報

奥沢水源地の水管橋の一般開放

  • とき:11月3日(火・祝)まで。10:00〜16:00
  • ところ:奥沢水源地(天神2丁目)

階段式溢流路(いつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダム(現在は廃止)と勝納川の水を放流するために造られた施設です。水流の勢いを和らげるため、21メートルの落差を10段で流下させる様子から「水すだれ」と呼ばれており、流路に架かる水管橋、周辺の緑と調和して、見事な景観美を作り出しています。

  • 問合せ先:小樽市水道局総務課、電話:0134-32-1171

天狗山ロープウエイの運行情報

夏期運行は、11月3日(火・祝)まで。冬期運行は、12月5日(土)からの予定です。

おたる水族館の営業情報

通常営業は、11月23日(月・祝)まで。冬期営業は、12月12日(土)からの予定です。

オーンズスキー場の情報

11月20日(金)17:00オープン予定。2021年3月28日(日)までの予定です。

特別展・企画展等のお知らせ

市立小樽図書館

日本のまんなかで「助けて」とさけぶ。

  • とき:10月31日(土)から

第2回渋川市立図書館・市立小樽図書館コラボ展示です。昨年6月に、web漫画家やしろあずき氏の三角コーン寄贈がきっかけでコラボ展示を開催。お互いの市の図書館と観光応援・PRをするために、群馬県渋川市の観光パンフレットやポスターなどが、展示されます。また、大人も楽しめる病魔退散縁起物ぬりえ&まちがいさがしも配布します。

小樽市総合博物館本館

  • 所在地:手宮1丁目3-6
  • 電話:0134-33-2523
  • 入館料:
    • (通常料金)一般400円、市内在住70歳以上の方及び高校生200円、中学生以下無料
    • (冬期料金:11月5日から)一般300円、市内在住70歳以上の方及び高校生150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00
  • 11月の休館日:4日(水)、10日(火)、17日(火)、24日(火)
  • 小樽市総合博物館のページを御覧ください。

企画展「きのこの色・形・ふしぎ」

  • とき:(開催中)11月3日(火・祝)まで

小樽とその近郊で撮影された写真を中心に、自然の中に息づく不思議で多様なキノコの世界を紹介します。

企画展「あの日に帰りたい‐ノスタルジア・ヲタル」

  • とき:11月21日(土)〜2021年3月28日(日)

マッチ箱や包装紙など佐々木一夫コレクションから、昭和時代における小樽の中心市街地の商店街やデパートを紹介します。

小樽市総合博物館運河館

トピック展「額縁の世界‐名脇役のお仕事」

  • とき:(開催中)12月24日(木)まで

絵画などの作品を身近で支える額縁に目を向けて、その歴史や額装の役割について紹介します。

市立小樽文学館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-32-2388
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)
  • 11月の休館日:2日(月)、4日(水)、9日(月)、16日(月)、24日(火)、25日(水)、30日(月)
  • 市立小樽文学館のページを御覧ください。

企画展「竣工50年北海道百年記念塔展井口建と『塔を下から組む』」

  • とき:(開催中)11月29日(日)まで

「北海道百年記念塔」の歴史と意義を、設計者井口健氏所蔵のエスキースや模型とともに、さまざまな世代の人たちの塔をモチーフにした美術・文学作品などを展示します。

市立小樽美術館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-34-0035
  • 観覧料:一般800円、高校生・市内高齢者400円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで))
  • 11月の休館日:2日(月)、4日(水)、9日(月)、16日(月)、24日(火)、25日(水)、30日(月)
  • 市立小樽美術館のページを御覧ください。

特別展2「北前船の華‐北海道に渡った九谷焼〜小樽・後志編」

  • とき:(開催中)12月27日(日)まで

石川県九谷焼美術館の調査結果をベースに、後志地域の幕末期から明治期の優れた九谷焼を展覧します。また、北前船がもたらした海岸地方独特の文化及び加賀市出身の北前船主たちの業績を紹介します。

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