おたる月間イベント情報2月号

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
小樽は春から秋にかけて大小あわせて15にも及ぶ神社などのお祭りが開かれるほか、四季を通じて盛りだくさんのイベントが開催されます。
最新情報は毎月末日ころ掲載の予定です。

御意見、御要望がございましたらお寄せください。

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最新号平成30年2月号(PDF632KB)

バックナンバー(前月PDF)は、こちらで御覧になれます。

 

第20回小樽雪あかりの路

  • とき:2月9日(金)〜18日(日)17:00〜21:00
  • メーン会場:運河会場、手宮線会場、朝里川温泉会場、準メーン会場:天狗山会場、小樽芸術村会場ほか市内各所

ろうそくの温かな灯火が、小樽のノスタルジックな街並みを優しく照らし出す、幻想的な冬のイベント。運河の水面で瞬く200個の浮き玉キャンドルや柔らかな光が灯る手宮線会場のオブジェなど、街のいたるところで優しい光が灯ります。

愛のフォトコンテスト

小樽雪あかりの路(イベント模様・街並み・風景・人など)をテーマにした、プロ・アマを問わず参加できるフォトコンテストです。カラープリント(六切以上、ワイドも可)した写真の裏面に申込書を貼付の上、小樽写真材料商組合加盟店または小樽雪あかりの路実行委員会へ応募してください。

  • 応募締切3月9日(金)必着

※詳細は、公式ホームページを御覧ください。

バックヤードツアー

小樽雪あかりの路が始まる前の時間帯に「おたる案内人」が会場や周辺の街並みを案内します。

  • とき:2月10日(土)〜12日(月・振休)、17日(土)、18日(日)各日15:00〜16:00
  • ところ:旧三井銀行小樽支店裏(色内1丁目3-1、小樽芸術村内)集合

※参加費、申込み不要

製作体験コーナー

ワックスボウル(30分程度、1,000円)

製作したワックスボウルは持ち帰りできます。

  • とき:2月9日(金)〜12日(月・振休)、17日(土)、18日(日)各日16:00〜19:30
  • ところ:手宮線会場色内広場内

スノーオブジェ(1時間程度、1人300円)

ベテランボランティア指導の下、スノーオブジェを製作し、ろうそくを灯すことができます。

※製作道具は貸出し可。

  • とき:2月9日(金)〜12日(月・振休)、17日(土)、18日(日)各日16:00〜19:30
  • ところ:手宮線会場色内広場内

おたべるトクトク体験きっぷ〜喰いだおれ周遊券〜

好きなお店で、寿司や麺類、スイーツが食べられるお得なチケット。体験きっぷでは、とんぼ玉製作体験や地酒飲み比べ体験、ワックスボウル製作体験など小樽の魅力を楽しむことができます。

  • とき:2月9日(金)〜18日(日)※店舗によって定休日など、利用できない日や時間帯があります。
  • 販売時間:13:00〜21:00(13日(火)〜15日(木)は、16:00〜21:00)
  • 販売場所:手宮線会場色内駅(色内広場内)
  • 料金:2,500円(寿司券+チケット2枚)、3,000円(寿司券+チケット1枚+体験きっぷ)
  • 問合せ先:電話090-9750-5735(岡田)

上記のほか、小樽雪あかりの路とコラボしたイベントが開催されます。イベントの詳細は、ホームページや公式ガイドブックを御覧ください。公式ガイドブックは、市内観光案内所、小樽市観光振興室、小樽駅・バスターミナルなどで配布しています。

また、小樽雪あかりの路20周年記念誌を発売中です。これまで雪あかりの路に関わった様々な人たちの想いを、美しい写真とともに綴った1冊です。紀伊国屋書店小樽駅前店、市内セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート各店舗、イベント期間中の運河会場、手宮線会場にて500円で販売。御来場の記念に、また、大切な方への贈り物として是非お買い求めください。

小樽雪あかりの路オールディーズライブvol.10

  • とき:2月10日(土)、11日(日)17:30〜21:00、12日(月・振休)13:00〜18:00
  • ところ:小樽市公会堂大ホール(花園5丁目2-1)
  • 料金:各日2,000円(前売り)、2,500円(当日)1ドリンク付き、中高生1,000円、小学生以下無料、再入場は自由

1950年〜60年代に流行した「オールディーズナンバー」を24組のバンドが演奏するライブです。詳細は、下記ホームページを御覧ください。

第8回朝里十字街雪まつり

  • とき:2月10日(土)、11日(日)11:00〜13:00
  • ところ:朝里十字街広場(新光1丁目)

地域の子どもたちが寒さを克服し、親子で楽しく遊んだ思い出を残してもらうイベントです。登って滑って楽しい雪の滑り台や玉入れ、親子ソリ競争、宝探しなどをおこなう雪中運動会のイベントのほか、おしるこやうどんなどの温かい飲食物の売店が並びます。駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。

  • 問合せ先:朝里十字街雪まつり実行委員会事務局(伊藤)、電話:0134-54-7388

@Marcheあったマルシェ旧三井銀行小樽支店

  • とき:2月10日(土)〜12日(月・振休)10:00〜19:00
  • ところ:旧三井銀行小樽支店(色内1丁目3-1、小樽芸術村内)

旧三井銀行小樽支店に、3日間だけショップ15店とカフェ(PHANTOMCAFE、ラストオーダー18:30)が登場します。また、12日(月・振休)15:30〜と16:30〜の2回、サッポロ・シティ・ジャズのミニライブが行われます。

雪あかりの路スペシャルライブ

  • とき:2月10日(土)、11日(日)、18日(日)各日13:00〜17:00
  • ところ:運河プラザ一番庫ワイングラスタワー前(色内2丁目1-20)

北海道で活躍するアーティストが、小樽雪あかりの路をロマンチックに歌います。雪あかりが灯るまでのお時間、是非御堪能ください。

  • 問合せ先:小樽観光協会、電話:0134-33-2510

第3回文団協・雪あかりジョイント事業

  • とき:2月7日(水)〜11日(日)10:00〜21:00(7日(水)、8日(木)は17:00まで、11日(日)は20:00まで)
  • ところ:美術館多目的ギャラリー(色内1丁目9-5)

第3回文団協・雪あかりジョイント事業<<美術館>>A Crystal Night in Art Museum〜こころを奏でる〜が開催されます。

◆「展示(日本画)」

安栄容子、上田入子、内崎さき子、岡惠子、工藤葉子、駒沢千波、小梁川貴子、さとう綾子、千葉晃也

◆「パフォーマンス(合唱)」9日(金)〜11日(日)18:30〜

小樽少年少女合唱団(文団協加盟団体「だいどうファミリーコール」所属)

桂岡少年少女合唱団

  • 問合せ先:文団協事務局(小樽市教育委員会教育部生涯学習課内)、電話:0134-32-4111(内線532)

小樽ゆき物語

  • とき:2月18日(日)まで
  • ところ:運河プラザ(色内2丁目1-20)ほか、市内各所
  • 運河プラザの開館時間:9:00〜18:00(無休)

初冬の小樽をロマンチックに彩る様々な催しが行われます。

あなただけの思い出の1ページを刻んでみませんか?

おいしい飲食店の紹介やこの時期限定のオブジェやイルミネーションで、街中がロマンチックな雰囲気に包まれます。隣町の余市町でも、余市ゆき物語を同時開催します。

メーン会場である運河プラザには、「硝子の街小樽」にふさわしいオブジェとして、約2,000個のワイングラスを3mの高さまで積み上げた『ワイングラスタワー』が展示されています。

第9回冬の小樽がらす市

  • とき:2月9日(金)〜11日(日)15:00〜21:00(9日(金)は17:00から、11日(日)は20:30まで)
  • ところ:運河プラザ3番庫(色内2丁目1-20)
  • 問合せ先:小樽がらす市実行委員会事務局(小樽市産業振興課内)、電話:0134-32-4111(内線263)、http://www.city.otaru.lg.jp/kankou/event/glass_market/

市内ガラス企業12社が出店し、個性あふれるガラス製品を展示販売するほか、ガラス小物の制作体験ができるブースもあります。会場内での買い物や制作体験でもらえるスタンプを集めると、素敵な景品が当たる抽選会も開催。冬の小樽に彩りを添えるきらめくガラスたちに会いに行きませんか。

田中酒造協賛「小樽美人」グラスコンテスト

市内のガラス工房の作家14人が「小樽美人(日本酒・果実酒)をイメージしたグラス」をテーマに制作し、作家の想いが込められたグラスが展示されます。コンテストは、来場された皆さんに投票していただき、得票数の多い作品をグランプリ作品として決定します。各作品への投票者の中から抽選で1名の方に、その作品と田中酒造「小樽美人」のセットがプレゼントされます。

おたる酒フェス2018

  • とき:2月9日(金)〜12日(月・振休)9:00〜18:00
  • ところ:田中酒造亀甲蔵(信香町2-2)

期間中は毎日、2階ホールにて酒類全般の大試飲会(10:00〜17:00)を開催します。また、酒フェス限定の新商品、白麹を使用した「にごり酒」を数量限定で販売します。

  • 問合せ先:田中酒造亀甲蔵(坂本・堀)、電話:0134-21-2390

田中酒造雛まつり2018

  • とき:本店2月9日(金)〜3月4日(日)、亀甲蔵2月17日(土)〜3月4日(日)9:00〜18:00
  • ところ田中酒造本店(色内3丁目2-5)、亀甲蔵(信香町2-2)

雛人形の展示のほか、甘酒や「ひな酒まんじゅう」などの雛まつり限定商品を販売予定。亀甲蔵2階ホールでは24日(土)、25日(日)の13:00から、琴アンサンブルコンサートを開催します。

  • 問合せ先:田中酒造本店(野戸)、電話:0134-23-0390、亀甲蔵(坂本)、電話:0134-21-2390

しりべしコトリアードフェア2018

  • とき:2月1日(木)〜2月28日(水)

「しりべしコトリアード」とは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理「コトリアード」をヒントに、北海道後志地域で獲れた魚介類、野菜、果物、北海道産乳製品など地元食材を使用した「食べるスープ」です。期間中は以下の各店舗が限定メニューをご用意し、皆さまをお待ちしております。

  • 参画店舗一覧
  1. 朝里クラッセホテル「シルフィード」(朝里川温泉2丁目676、電話:0134-52-3800)
  2. オステリア・イル・ぴあっと・ヌォーボ(東雲町2-3、電話:0134-64-1697)
  3. 歌才自然の家レストラン※里花(きりか)(寿都郡黒松内町字黒松内584、電話:0136-72-3010)
  4. ホテルノイシュロス小樽「ブラウキュステ」(祝津3丁目282、電話:0134-22-9111)
  5. トラットリアコンフォルテーボレ(富岡1丁目20-1、電話:0134-22-1156)
  6. 洋食屋マンジャーレTAKINAMI(色内2丁目1-16、電話:0134-33-3394)
  7. ワインカフェ・ワインショップ小樽バイン(色内1丁目8-6、電話:0134-24-2800)
  8. 居酒屋・イタリアンてっらterra(稲穂2丁目13-16、電話:0134-29-0711)
  9. ニッカウヰスキー余市蒸留所ニッカ会館レストラン樽(余市郡余市町黒川町7-133、電話:0135-23-4611)

※木へんに「貴」

 

第15回北海道ポリテックビジョン

  • とき:2月16日(金)、17日(土)10:00〜16:00
  • ところ:北海道職業能力開発大学校(銭函3丁目190)

『ゆめをかなえるものづくり・ひとづくり』をテーマに企業、学生による研究発表、展示を行います。また、田村新吾氏((株)ワンダーワークス代表取締役・日本創造学会理事長)による記念講演「夢を叶える〜ソニー的生き方〜」や「ものづくり体験教室(要予約)」もあり家族で楽しめます。

デジタルライブラリー活用講座「図書館所蔵の貴重な写真を読み解く」

  • とき:2月25日(日)13:30〜15:00
  • ところ:市立小樽図書館(花園5丁目1-1)

市立小樽図書館がホームページ上で公開している小樽の明治時代の写真の内容や年代特定の決め手について、当時の新聞記事を使って詳しく解説します。参加無料で、申込みは2月1日(木)から電話または直接カウンターへ。

特別展・企画展等のお知らせ

日本銀行旧小樽支店金融資料館

開館時間延長について

「小樽雪あかりの路」開催に合わせ、下記の期間は開館時間を延長し、10:00〜19:00となります。(入館は18:30まで)

  • 期間:2月9日(金)〜11日(日)、17日(土)

特別展「たてものいろいろ〜お札に描かれた建物・建築家」

  • とき:2月20日(火)まで

さまざまな建物が描かれた世界各国の紙幣を紹介します。世界遺産や議会の建物など、世界の色とりどりの紙幣をお楽しみください。

小樽市総合博物館本館

  • 所在地:手宮1丁目3-6
  • 電話:0134-33-2523
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00
  • 休館日:火曜日
  • 小樽市総合博物館ホームページ

チャレンジラボ「色つきろうそく作り」

  • とき:2月の土、日曜日(25日を除く)14:00〜14:30(受付は9:30から)

色つきのかわいいろうそくを作ります。当日、ミュージアムショップ「ポッポー」にて申込ください。(小学3年生以下は保護者同伴)

※定員は各回16人(先着順)、材料費100円。

 

企画展「小樽冬色グラフィティ」

  • とき:4月8日(日)まで

小樽の冬の情景やイベントについて、旧北手宮小学校雪まつり資料館の所蔵資料などから紹介します。

小樽市総合博物館運河館

  • 所在地:色内2-1-20
  • 電話:0134-22-1258
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00
  • 休館日:無休
  • 小樽市総合博物館ホームページ

トピック展「虚像からうまれた名品〜小樽のニシンそば」

  • とき:4月5日(木)まで

観光客の間違ったイメージが生んだ名物、小樽のニシンそばは、いつ、どのように生まれたのか紹介します。

中庭の夜間開放

  • とき:2月9日(金)〜12日(月・振休)、17日(土)、18日(日)18:00〜20:00

運河館の中庭を開放し、雪の幻燈会、ソリ体験などを行います。

雪あかり星空観望会

  • とき:2月10日(土)、17日(土)18:00〜20:00

プレアデス星団などを天体望遠鏡で観察します。(小学生以下は保護者同伴)

※星が見えない場合は中止。

市立小樽文学館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-32-2388
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)※10日(土)、11日(日)は、19:00まで開館します。
  • 2月の休館日:5日(月)、13日(火)、14日(水)、19日(月)〜23日(金)、26日(月)
  • 市立小樽文学館ホームページ

企画展「暮らしと文学<あのころの小樽>展3〜芝居小屋・演芸館・映画館」

  • とき:2月18日(日)まで

文化・芸術にも大きな影響を与えた庶民の娯楽施設の変遷を写真、チラシ、ポスターなどで追っていきます。

企画展「私という名の変奏曲〜恋愛ミステリ小説家・連城三紀彦展」

  • とき:2月24日(土)〜4月22日(日)

小樽を舞台とした作品「花堕ちる」などもある作家・連城三紀彦の魅力を、著作と遺品、挿絵原画などでたどります。

企画展「本多正一写真展『うつし世のまこと〜江戸川乱歩の遺品』」

  • とき:2月24日(土)〜4月22日(日)

本多氏が撮影した江戸川乱歩愛蔵の筆記具や蔵書印、奇術の小道具や人形、旅行鞄などの写真を展覧します。

市立小樽美術館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-34-0035
  • 観覧料:一般600円、高校生・市内高齢者300円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)※10日(土)、11日(日)は、19:00まで開館します。
  • 2月の休館日:5日(月)、13日(火)、14日(水)、19日(月)、26日(月)
  • 市立小樽美術館ホームページ

特別展「ガラスと絵画による〜風土への賛辞〜雪と氷のイメージ」

  • とき:3月4日(日)まで

新しい試みに挑戦し独自の個性を打ち出すガラス造形作家と、小樽の自然、重い雪や氷に包まれた独自の風土を描いた小樽ゆかりの画家による絵画をあわせて展示します。

季節の情報

冬期通行止め

各観光施設等に至る道路は、次の期間が通行止めになります。

※天候等の状況により、変更することもありますので御注意ください。

●最上から天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線)

11月8日(水)〜2018年4月19日(木)

●緑から旭展望台に至る道路(市道松山線)

11月22日(水)〜2018年4月5日(木)

●朝里峠(道道小樽定山渓線)

10月29日(日)〜2018年4月20日(金)19:00〜7:00(予定)

問合せ先:【市道】小樽市建設部雪対策第2課、電話:0134-32-4111(内線578)、【道道】後志総合振興局小樽建設管理部事業課、電話:0134-54-7670

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