おたる月間イベント情報10月号

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
新型コロナウイルス感染症の状況によりイベント日程や内容が変更になる場合がありますので御了承ください。

制作・発行は小樽観光協会(小樽市港町4番3号、電話:0134-33-2510、外部サイト)です。

 

お出かけ前に御確認ください。

9月24日現在の情報です。お出かけの前に、イベントの開催について主催者に御確認ください。

旧寿原邸一般開放

  • とき:(開催中)10月10日(土)までの土・日・祝日10:00〜16:00
  • ところ:旧寿原邸(東雲町8-1)

水天宮の隣にある築100年以上の小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」。改修のため閉鎖されていましたが、この度、復活し、無料で一般開放しています。

  • 問合せ先:NPO法人小樽民家再生プロジェクト、電話:080-3156-8484

おたる和菓子フェア2020

  • とき:(開催中)10月11日(日)9:00〜18:00
  • ところ:田中酒造本店(色内3丁目2-5)

歴史ある小樽のお菓子をテーマとしたイベントです。期間中は、市内和菓子屋さんの上生菓子、甘酒ちーずぱい、甘酒こはく糖、北海道産ビート黒糖の甘酒などの紹介と販売を行います。

  • 問合せ先:田中酒造本店、電話:0134-23-0390

奥沢水源地の水管橋の一般開放

  • とき:11月3日(火・祝)まで。10:00〜16:00
  • ところ:奥沢水源地(天神2丁目)

階段式溢流路(いつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダム(現在は廃止)と勝納川の水を放流するために造られた施設です。水流の勢いを和らげるため、21メートルの落差を10段で流下させる様子から「水すだれ」と呼ばれており、流路に架かる水管橋、周辺の緑と調和して、見事な景観美を作り出しています。

  • 問合せ先:小樽市水道局総務課、電話:0134-32-1171

2020小樽ビールオクトーバーフェスト

  • とき:10月1日(木)〜4日(日)11:00〜23:00
  • ところ:小樽倉庫No.1(港町5-4)

今年も小樽ビール小樽倉庫No.1で「オクトーバーフェスト」を開催します。期間中は3時間の飲み放題で1,800円と大変お得です。おいしい料理とビールでプロスト(乾杯)!

  • 問合せ先:小樽ビール小樽倉庫No.1、電話:0134-21-2323

古今亭文菊独演会Vol.2

  • とき:10月4日(日)1回目開演12:00(開場11:30)、2回目開演15:00(開場14:30)
  • ところ:運河プラザ3番庫ギャラリー(色内2丁目1-20)
  • 木戸銭:前売り2,800円、当日3,200円

29人抜きで真打昇進した本格実力派、古今亭文菊の独演会です。

  • 問合せ先:あうぇいく企画、電話:0134-68-9064

おたるBookArtWeek2020

  • とき:10月12日(月)〜25日(日)※会場によって期間が異なります。
  • ところ
    1. あとりゑ・クレール(梅ヶ枝町21-2)
    2. 市立小樽文学館(色内1丁目9-5)
    3. 市立小樽図書館(花園5丁目1-1)
    4. 博信堂書店(花園1丁目12-13)
    5. なまらや(花園3丁目6-6)
    6. Tomo's carving(豊川町17-12)
    7. Jeans Shop LOKKI(稲穂4丁目5-17)
    8. (有)片桐仏壇店アトリエピアノ(入船4丁目5-3)
    9. BASE-C96(稲穂3丁目11-1)
    10. 小樽市総合博物館運河館(色内2丁目1-20)

BookArtは、「本」の体裁のアート作品です。絵本や、本の形状のオブジェなど様々な作品が展示されています。期間中はスタンプラリーも行っており、全部揃えると記念品がもらえます。

※記念品は、なくなり次第終了となります。

  • 問合せ先:おたるBookArtWeek実行委員会(なまらや)、電話:0134-61-7930

おたる地魚フェア

市内飲食店で小樽の地魚を使った料理やお酒を楽しむフェアを開催します。期間中は、抽選でお食事券などが当たる「おさかなシールラリー」を行います。おたる水族館も特別参加!入館でシールラリー対象です。おいしい小樽の地魚料理を食べて、おさかなシールを集めて、お食事券をGETしましょう。

  • 問合せ先:小樽地域雇用創造協議会(事務局:小樽市産業港湾部商業労政課)、電話:0134-31-7881

まちなみ散策ガイドツアー

  • とき:10月24日(土)
  • ところ:運河プラザ内サポートガイドコーナー(色内2丁目1-20)にて10:00から受付

「おたる案内人ボランティアガイドの会」がご案内する約1時間の散策ツアーです。参加無料、予約不要で楽しめます。

  • 問合せ先:小樽観光協会、電話:0134-33-2510

ヴィットリオ・コスタンティーニの世界

-ガラスの宝石鳥・虫・魚が大集合!-

  • とき:(開催中)10月12日(月)まで、平日10:00〜17:00(最終入館16:30)、土日祝10:00〜18:00(最終入館17:30)
  • ところ:北一ヴェネツィア美術館(堺町5-27)
  • 入館料:一般700円、大学生・高校生500円、中学生・小学生・高齢者(65歳以上の方)350円※9月末日まで小・中学生は特別割引、入館料100円です。

長年にわたり、魚をはじめ昆虫や鳥などを題材とした生き物の制作に情熱を傾け、『神業』とも称される繊細でリアルな表現を極めてきたヴェネツィアのランプワーク作家、ヴィットリオ・コスタンティーニのコレクションを紹介します。

  • 問合せ先:北一ヴェネツィア美術館、電話:0134-33-1717

川瀬巴水・吉田博と旅する日本

  • とき:(開催中)10月11日(日)まで。10:00〜16:00※状況により変更する場合があります。
  • ところ:小樽芸術村旧三井銀行小樽支店(色内1丁目3-10)
  • 観覧料:一般500円、学生300円、高校生200円、中学生以下無料

風景版画の分野で活躍した川瀬巴水と吉田博。制作のために全国津々浦々を旅した彼らが、旅先で出会った風景を描いた版画作品を紹介します。郷愁の日本の風景を巡る旅をお楽しみください。

  • 問合せ先:小樽芸術村、電話:0134-31-1033

特別展・企画展等のお知らせ

小樽市総合博物館本館

  • 所在地:手宮1丁目3-6
  • 電話:0134-33-2523
  • 入館料:一般400円、市内在住70歳以上の方及び高校生200円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00
  • 9月の休館日:1日(火)、8日(火)、15日(火)、23日(水)、29日(火)
  • 小樽市総合博物館のページを御覧ください。

企画展「きのこの色・形・ふしぎ」

  • とき:(開催中)11月3日(火・祝)まで

小樽とその近郊で撮影された写真を中心に、自然の中に息づく不思議で多様なキノコの世界を紹介します。

小樽市総合博物館運河館

トピック展「額縁の世界‐名脇役のお仕事」

  • とき:(開催中)12月24日(木)まで

絵画などの作品を身近で支える額縁に目を向けて、その歴史や額装の役割について紹介します。

市立小樽文学館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-32-2388
  • 入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで)
  • 10月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)
  • 市立小樽文学館のページを御覧ください。

企画展「竣工50年北海道百年記念塔展井口建と『塔を下から組む』」

  • とき:10月3日(土)〜11月29日(日)

「北海道百年記念塔」の歴史と意義を、設計者井口健氏所蔵のエスキースや模型とともに、さまざまな世代の人たちの塔をモチーフにした美術・文学作品などを展示します。

市立小樽美術館

  • 所在地:色内1丁目9-5
  • 電話:0134-34-0035
  • 観覧料:
    • (11日まで)一般600円、高校生・市内高齢者300円、中学生以下無料
    • (13日〜23日)一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
    • (24日から)一般800円、高校生・市内高齢者400円、中学生以下無料
  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は、16:30まで))
  • 10月の休館日:5日(月)、12日(月)、19日(月)、26日(月)
  • 市立小樽美術館のページを御覧ください。

特別展「水彩画家白江正夫からのメッセージ」

  • とき:(開催中)10月11日(日)まで

運河や港、市場などを多く描き、晩年には新しいビル群や築港の再開発を題材にした水彩画家・白江正夫の業績を展覧します。

特別展2「北前船の華‐北海道に渡った九谷焼〜小樽・後志編」

  • とき:10月24日(土)〜12月27日(日)

石川県九谷焼美術館の調査結果をベースに、後志地域の幕末期から明治期の優れた九谷焼を展覧します。また、北前船がもたらした海岸地方独特の文化及び加賀市出身の北前船主たちの業績を紹介します。

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