「炭鉄港(たんてつこう)」

日本遺産ロゴマーク炭鉄港ロゴマーク 本邦国策を北海道に観よ!〜北の産業革命「炭鉄港」〜に認定されました。

 (認定年月日:令和元年5月20日)

 炭鉄港WEBサイト(外部サイト)をご覧ください。

 日本遺産ポータルサイト(外部サイト)をご覧ください。

 

ストーリーの概要

明治の初めに命名された広大無辺の大地「北海道」。その美しくも厳しい自然の中で、「石炭」・「鉄鋼」・「港湾」とそれらを繋ぐ「鉄道」を舞台に繰り広げられた北の産業革命「炭鉄港」は、北海道の発展に大きく貢献してきました。当時の繁栄の足跡は、空知の炭鉱遺産、室蘭の工場景観、小樽の港湾そして各地の鉄道施設など、見る者を圧倒する本物の産業景観として今でも数多く残っています。その後の北海道の急成長と衰退、そして新たなチャレンジを描くダイナミックな物語は、これまでにない北海道の新しい魅力として、訪れる人に深い感慨と新たな価値観をもらたします。

空から炭鉄港〜小樽市周遊マップ〜(PDF2000KB)

炭鉄港カードができました。

令和2年6月19日(金)から、炭鉄港にちなんだ人物や施設を紹介するカードを配布します。

詳細は、炭鉄港カードのページをご覧ください。

小樽市の構成文化財

小樽港北防波堤の写真 小樽港北防波堤

 明治41(1908)年に広井勇によりわが国初の本格的外洋防波堤として建設。

 100年以上を経過した現在も、「第一線防波堤」としてその機能を果たしている。

 (撮影場所:小樽市手宮2丁目付近、手宮公園内)

 

 

北炭ローダー基礎の写真 北炭ローダー基礎

 昭和14(1939)年建設。鉄道で運んだ石炭を船に積み込むための巨大なベルトコンベアのような機械

 を据え付けていた基礎、小樽港に唯一現存する石炭積み出しの痕跡。

 (撮影場所:小樽市手宮1丁目4-1付近)

 

 

 

色内銀行街の写真 色内銀行街(旧日本物産及び三菱商事小樽支店)

 「北日本一の経済都市」と呼ばれた当時の小樽の姿が残る地区。その中に石炭を扱った商社の支店

 が当時の栄華を今に伝えている。

 (旧三井物産小樽支店:小樽市色内1丁目9-1松田ビル)

 

 

手宮線跡の写真 手宮線跡及び附属施設

 明治13(1880)年に北海道最初の鉄道・官営幌内鉄道として部分開通。

 市内中心部には、のちに手宮線となった鉄道施設を残したオープンスペースが整備されている。

 (撮影場所:小樽市色内1丁目9-5付近)

 

 

 

旧手宮鉄道施設の写真 旧手宮鉄道施設(国指定重要文化財)

 官営幌内鉄道時代から鉄道の中心として活躍した手宮に残された鉄道施設群。機関車庫三号は、

 明治18(1885)年竣工の現存する我が国最古の機関車庫。保存だけではなく、現在も蒸気機関車の

 運行に使用している。

 (小樽市手宮1丁目3-6小樽市総合博物館本館

 

 

小樽中央市場の写真 小樽中央市場

 市場で仕入れた鮮魚やかまぼこをブリキ缶に入れ、風呂敷で背負った行商人、「通称ガンガン部

 隊」が鉄道を使い空知の産炭地へ向かっていた。

 (小樽市稲穂3丁目11-2)

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.