令和元年度【上期】小樽市観光入込客数の概要

(令和元年11月29日発表)

本年度上期の観光入込客数は、396万9,700人で対前年度比1万4,800人増の100.4%となりました。
道外客数は、継続的な海外プロモーションや道外物産展等でのPR活動の効果もあり、対前年度比で105.3%の183万5,600人となりましたが、道内客数は、GW10連休は好調だったものの、その反動の影響もあり、対前年度比で96.5%の213万4,100人となりました。
宿泊客数は、宿泊施設の増加等により対前年度比で110.2%の46万2,800人となりました。特に、外国人宿泊客数については、海外旅行博への出展や旅行会社担当者等の招請事業、SNS等を活用した継続的な情報発信などにより、対前年度比で102.2%の9万2,673人となり、7年連続で過去最高を更新しました。国別の宿泊者数では、日韓関係悪化の影響により、韓国が対前年度比78.7%の1万9,707人となったものの、2年連続でトップとなりました。また、平成30年12月に新千歳空港との直行便が就航されたフィリピンが対前年度比284.5%と大きく増加したほか、札幌で開催されたラグビーW杯の影響等によりオーストラリアをはじめ欧米豪諸国の宿泊者数が増加しました。

1観光入込客数

(100人未満四捨五入)

区分

平成30年度

令和元年度 対前年度増減 対前年度比

上期

395万4,900人

396万9,700人

1万4,800人

100.4%

 

【参考】

区分

平成29年度

令和元年度 対前々年度増減 対前年度比

上期

408万7,200人

396万9,700人

▲11万7,500人

97.1%

 

2道外・道内客数

(100人未満四捨五入)

区分 平成30年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比

道外客数

174万2,600人

183万5,600人

9万3,000人

105.3%

道内客数

221万2,300人

213万4,100人

▲7万8,200人

96.5%

 

【参考】

区分 平成29年度 令和元年度 対前々年度増減 対前年度比

道外客数

174万2,000人

183万5,600人

9万3,600人

105.4%

道内客数

234万5,200人

213万4,100人

▲21万1,100人

91.0%

 

3宿泊・日帰り客数

(100人未満四捨五入)

区分 平成30年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比

日帰り客数

353万4,900人

350万6,900人

▲2万8,000人

99.2%

宿泊客数

42万人

46万2,800人

4万2,800人

110.2%

宿泊客延数

49万2,400人

53万7,700人

4万5,300人

109.2%

 

【参考】

区分 平成29年度 令和元年度 対前々年度増減 対前年度比

日帰り客数

368万1,500人

350万6,900人

▲17万4,600人

95.3%

宿泊客数

40万5,700人

46万2,800人

5万7,100人

114.1%

宿泊客延数

46万5,700人

53万7,700人

7万2,000人

115.5%

 

4修学旅行宿泊客数

修学旅行宿泊客数

区分 平成30年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比

修旅宿泊客数

7,448人 6,058人 ▲1,390人

81.3%

修旅宿泊学校数

93校

88校

▲5校

94.6%

 

【参考】

区分 平成29年度 令和元年度 対前々年度増減 対前年度比

修旅宿泊客数

6,881人 6,058人 ▲823人

88.0%

修旅宿泊学校数

74校

88校

14校

118.9%

 

5外国人宿泊客数

外国人宿泊客数

区分 平成30年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比

外国人宿泊客数

9万636人

9万2,673人

2,037人

102.2%

外国人宿泊客延数

11万1,062人

12万2,011人

1万949人

109.9%

 

【参考】

区分 平成29年度 令和元年度 対前々年度増減 対前年度比

外国人宿泊客数

8万1,760人

9万2,673人

1万913人

113.3%

外国人宿泊客延数

9万2,061人

12万2,011人

2万9,950人

132.5%

 

【参考・令和元年度上期宿泊客数トップ10の過去5年間の推移】
区分 R元 H30 H29 H28 H27
- - 人数 前年比 人数 前年比 人数 前年比 人数 前年比 人数 前年比
1位韓国 宿泊人数 19,707 78.7% 25,027 136.4% 18,345 174.3% 10,526 165.7% 6,354 147.6%
宿泊延数 24,639 84.7% 29,104 147.8% 19,686 174.8% 11,263 166.0% 6,784 148.8%
2位中国 宿泊人数

16,270

101.0% 16,103 82.6% 19,505 135.6% 14,379 99.6% 14,442 183.3%
宿泊延数 21,030 105.5% 19,936 91.2% 21,867 137.4% 15,911 102.2% 15,569 183.3%
3位台湾 宿泊人数 15,769 117.7% 13,392 121.3% 11,043 110.1% 10,029 132.7% 7,557 89.0%
宿泊延数 20,426 129.2% 15,814 127.9% 12,364 114.3% 10,821 133.7% 8,091 91.3%
4位香港 宿泊人数 14,082 94.5% 14,898 105.6% 14,105 152.9% 9,226 113.9% 8,098 132.6%
宿泊延数 20,007 104.0% 19,233 118.8% 16,196 154.2% 10,504 106.7% 9,840 139.6%
5位タイ 宿泊人数 6,152 102.6% 5,995 120.3% 4,982 86.5% 5,760 89.8% 6,413 114.3%
宿泊延数 7,681 110.7% 6,940 126.7% 5,478 90.0% 6,084 89.1% 6,828 117.3%
6位シンガポール 宿泊人数 6,104 118.2% 5,161 89.3% 5,780 143.5%

4,028

101.6%

3,964

173.5%
宿泊延数 8,086 131.2% 6,163 91.9% 6,703 147.8% 4,535 102.3% 4,433 167.3%
7位マレーシア 宿泊人数 3,284 111.7% 2,940 101.5% 2,896 97.3% 2,975 232.4% 1,280 176.6%
宿泊延数 4,520 126.4% 3,575 106.5% 3,356 100.7% 3,332 226.5% 1,471 182.3%
8位アメリカ 宿泊人数 2,906 120.1% 2,420 151.3% 1,599 117.1% 1,365 163.7% 834 92.0%
宿泊延数 4,108 107.4% 3,824 190.4% 2,008 118.5% 1,694 160.0% 1,059 96.3%
9位オーストラリア 宿泊人数 1,225 194.4% 630 116.2% 542 92.5% 586 149.1% 393 117.7%
宿泊延数 1,732 196.4% 882 120.0% 735 87.6% 839 158.9% 528 116.6%
10位フィリピン 宿泊人数 515 284.5% 181 50.8% 356 147.1% 242 170.4% 142 182.1%
宿泊延数 629 309.9% 203 52.9% 384 153.6% 250 152.4% 164 174.5%

  

6海水浴客数

海水浴客数

区分 平成30年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比
海水浴客 14万100人 14万6,000人 5,900人 104.2%

 

【参考】

区分 平成29年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比
海水浴客 12万人 14万6,000人 2万6,000人 121.7%

 

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