令和2年度【上期】小樽市観光入込客数の概要

(令和2年11月25日発表)

本年度上期の観光入込客数は131万2,100人で、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、対前年度比265万7,600人減の33.1%と大幅に減少しました。

月別に見ると、緊急事態宣言が発令された期間の対前年度比は、4月が21.9%、5月が12.6%となり、外出自粛の影響が大きく表れました。7月以降は、本市の誘客促進に係る事業や、どうみん割、GoToトラベルなどの施策により徐々に回復傾向にあり、9月の対前年度比は49.8%となりました。
道内・道外客数別に見ると、いずれも大きく減少していますが、とりわけ道外客数は、国内線・国際線の減便等により、対前年度比22.2%の40万7,000人となりました。

宿泊者数は外出自粛の影響で対前年度比32.7%の15万1,200人となりました。特に外国人宿泊客数は、対前年度比0.5%の465人となり、集計を開始した平成9年度以降、最小となりました。

一方で、密を避ける屋外レジャーとして海水浴が人気を集め、海水浴客は対前年度比117.8%と増加しました。

1観光入込客数

(100人未満四捨五入)

区分

令和元年度

令和2年度 対前年度増減 対前年度比

上期

396万9,700人

131万2,100人

▲265万7,600人

33.1%

 

2道外・道内客数

(100人未満四捨五入)

区分 令和元年度 令和2年度 対前年度増減 対前年度比

道外客数

183万5,600人

40万7,000人

▲142万8,600人

22.2%

道内客数

213万4,100人

90万5,100人

▲122万9,000人

42.4%

 

3宿泊・日帰り客数

(100人未満四捨五入)

区分 令和元年度 令和2年度 対前年度増減 対前年度比

日帰り客数

350万6,900人

116万900人

▲234万6,000人

33.1%

宿泊客数

46万2,800人

15万1,200人

▲31万1,600人

32.7%

宿泊客延数

53万7,700人

17万6,100人

▲36万1,600人

32.8%

 

4外国人宿泊客数

外国人宿泊客数

区分 令和元年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比

外国人宿泊客数

9万2,673人

465人

▲9万2,208人

0.5%

外国人宿泊客延数

12万2,011人

901人

▲12万1,110人

0.7%

 

5修学旅行宿泊客数

修学旅行宿泊客数

区分 令和元年度 令和2年度 対前年度増減 対前年度比

修旅宿泊客数

6,058人 1,809人 ▲4,249人

29.9%

修旅宿泊学校数

88校

27校

▲61校

30.7%

 

6海水浴客数

海水浴客数

区分 令和元年度 令和元年度 対前年度増減 対前年度比
海水浴客 14万6,000人 17万2,000人 2万6,000人 117.8%

 

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