小樽ゆき物語

フグの有毒部位について注意しましょう

平成28年4月、養殖トラフグの肝臓の可食化について、厚生労働省が内閣府食品安全委員会に対して行った食品健康影響評価の審議の結果、食品安全委員会から評価書案が公開され、本件に係るパブリックコメントが募集されたところ、特定の業者がフグの肝臓の可食部の販売を常習的に行っている旨のパブリックコメントが寄せられたとの連絡がありました。

 

フグを取り扱う施設の方へ

有毒部位が除去されていない未処理のフグを一般消費者に提供及び販売することは禁止されています。

 

市民の方へ

フグの内臓、特に肝臓や卵巣には高濃度の毒素(テトロドトキシン)が蓄積されているので、これらを食べた場合にフグ毒中毒になる可能性が高いです。麻痺が口唇から四肢、全身に広がり、重症の場合には呼吸困難で死亡することがありますので、フグの内臓は絶対に食べないでください。

 

関連ページ

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.