旭橋の朝日

平成28年(2016年)熊本地震に対する小樽市の支援について

1.人的支援

応急危険度判定士の派遣

《建設部建築指導内線368》


  • 国土交通省から北海道にから応急危険度判定士の派遣要請があり、小樽市から応急危険度判定士2名を派遣。
  • 活動内容は、余震等による被災建築物から生ずる二次災害を防止し、住民の安全の確保を図るため、建築物の被害状況を調査し、危険の程度の判定・表示等を行う。
  • 派遣期間、派遣先・・・平成28年4月22日(金)〜平成28年4月26日(火)熊本県熊本市

 

水道技術者の派遣

《水道局総務内線552》


  • 日本水道協会から同北海道地方支部に、熊本市への水道技術者の派遣要請があり、小樽市から6名と管工事業協同組合から6名の合計12名を派遣。(小型重機や資機材を搭載した車両6台)

  • 活動内容は、熊本市内の水道管の漏水調査及び漏水箇所の一部修繕作業。
  • 派遣期間、派遣先・・・平成28年4月30日(土)〜平成28年5月11日(水)熊本県熊本市

 

2.義援金

《総務部総務内線213》


義援金集計額826,644円

御協力ありがとうございました。

市民の皆さんからの義援金は日本赤十字社を通じ、被災地へ送金いたしました。

 

小樽市からの義援金

《総務部総務内線213》


職員や役職会からの募金と、市からの公的義援金を合わせ1,500,137円を、日本赤十字社を通じ被災地へ送金いたしました。

 

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