動物愛護週間関連イベント(H29.9.16開催)について

日時:平成 29 9 16 日(土)午前 11 時から午後 3 時まで

場所:小樽市保健所 2

※譲渡会は終了しました。

 

保護動物の譲渡会

場所:小樽市保健所 2 階ボランティアルーム

対象:保護している犬、猫、その他の動物(危険動物を除く)

※犬はパネル展示のみ、猫は実物展示及びパネル展示。 その他の動物については要相談。

結果

来場者数は92名、市民等保護猫からは19頭、ボランティア団体保護猫からは11頭、合計30頭の猫が参加し、そのうち8頭に新しい飼い主さんが見つかりました。

パネルでは猫4頭、犬2頭が参加し、そのうち猫1頭にトライアルが決定しました。

開催趣旨

 保護動物は、小樽市保健所や保健所支援ボランティア、市内の個人ボランティアが保護している、飼主が不明な迷子犬や負傷猫、何らかの事情で飼主を失った犬や猫たちです。

 保護される猫は犬より数が多く、小樽市には猫専用の収容施設がないこと、支援ボランティアや個人で保護している方もすでに多くの猫を保護していることから、新しい飼主をさがす取組みが必要です。今回の譲渡会は、支援ボランティアや個人で活動し保護している動物に対し、新たな飼主との出会いの場を設けることを目的として開催するものです。

保護主の方へ

  • 保護動物を参加させるには条件があり、事前に保健所に登録する必要があります。当日の飛び入り参加はできません。
  • 当日の動物の搬入は午前10時から午前11時までです。
  • 当日参加する保護主の方は、保護動物の性格等の説明の為、会場に居ていただく必要があります。
  • 新たな飼主が見つからなかった場合は、お持ち帰りいただきます。

参加条件

仔犬・仔猫の場合
  • 室内で飼育していること
  • 健康であること
  • 離乳していること
  • 駆虫済であること
  • 親犬・親猫の不妊手術をしてあること
  • 生後91日を経過した犬の場合、登録及び狂犬病予防注射を受けていること
成犬・成猫の場合
  • 犬の場合、家で管理されていること
  • 猫の場合、室内で飼育していること
  • 健康であること
  • 不妊手術をしてあること
  • 駆虫済であること
  • 犬の場合、登録及び狂犬病予防注射を受けていること
犬・猫以外の動物の場合
  • 室内で飼育していること
  • 健康であること
  • 危険動物ではないこと

1 不適切な飼養により飼えなくなったペットの新しい飼主を探す会ではありません。

2 上記条件に当てはまらない場合は御相談ください。

新しい飼主となる方へ

  • 動物の種類によってその寿命は違います。飼い始める時期や種類によっては、飼主の寿命よりも長く生きる動物もいます。毎日世話をする手間、動物病院へ行く医療費、年を取れば介護をする可能性も出てきます。飼主になる方には、これら全てを引き受ける意志が必要です。
  • 譲渡の際の費用
  1. 小樽市や個人ボランティア、市民が保護している猫の譲渡費用は無料です。動物の状態によっては譲渡後にワクチン接種や不妊手術の費用がかかる場合がありますので各自御確認ください。
  2. 支援ボランティアの保護動物は、小樽市や札幌市等の行政機関から猫を引き取って、ワクチン接種や不妊手術を行っている動物がほとんどです。譲渡の際には、ワクチン接種・不妊手術などかかった費用の一部を御負担いただいております。費用は、動物により異なりますので、当日、各支援ボランティアに御確認をお願いします。
  • 譲渡が成立した場合、誓約書の提出があるため、本人確認が必要になります。運転免許証等の身分証明書を御持参ください。
  • 単身者又は65歳以上の方には、譲渡をお断りする場合があります。

啓発パネル展

場所:小樽市保健所2階エントランスホール

 

内容

  • 小樽市の犬の引取り数と殺処分数について
  • 各支援ボランティアの活動について

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