紅葉の小樽運河

国内でヒアリが発見されました

平成29年5月に兵庫県尼崎市内で国内ではじめてヒアリが発見されました。6月には神戸港、名古屋港、7月には大阪港、東京港、横浜港、茨城県内でも発見されていますので、本州に行かれる場合には注意が必要です。

道内では発見されていませんが、港湾地区等でヒアリに似たアリを発見しても、絶対に素手では触らないでください。

ヒアリは、南米原産で体長は2.5mmから6mm程度、体色は主に赤茶色の有毒アリです。世界では北米や中国、フィリピン、台湾等にも外来生物として侵入・定着しており、世界各地で大きな問題となっています。

ヒアリは、きわめて攻撃性が強いとされており、刺された際には熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、水泡状に腫れ、その後、膿が出ます。

さらに毒に含まれる成分に対してアレルギー反応を引き起こす例があり、局所的、または全身にかゆみを伴う発疹(じんましん)が出現する場合があります。

 

ヒアリに刺されてしまったら

・刺された直後20分から30分程度は安静にして、体調に変化がないか注意してください。
・容体が急変した時は救急車を要請するなど、すぐに医療機関を受診してください。受診の際は、「アリに刺されたこと」「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応であること)の可能性があること」を伝えてください。

 

環境省「報道発表資料.ヒアリの国内初確認について」(外部サイト)

環境省「ストップ・ザ・ヒアリヒアリの特徴・生態・駆除方法」刺されたときの対処方法等の参考(外部サイトPDF6.8MB)

環境省「ヒアリの簡易的な見分け方」(外部サイトPDF146KB)

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.