小樽ゆき物語

平成30年交通事故状況

バイク利用者の皆さんへ

  • 万が一の事故に備え、頭部はヘルメットのあごひもをしっかり締め、胸・腹部はプロテクターで自分の身体を守りましょう。

 

運転者の皆さんへ

  • 無理な追い越しは危険です。時間にゆとりを持ってスピードダウンで安全運転をしましょう。
  • 横断歩行者に十分注意し、「横断するかもしれない?」と常に危険を予測して運転をしましょう。

 

歩行者・自転車利用の皆さんへ

  • 慣れた道でも横断する前に、しっかり左右の安全確認をしましょう。
  • 横断するときは、横断歩道を渡り信号を守りましょう。

 

小樽市内の死亡事故2件2名(平成30年12月末現在)

  • 平成30年8月21日午後5時18分、新光町399番地先の国道上において、22歳男性の運転する普通乗用車が対向車線にはみ出し、対向してきた48歳男性の運転する軽四乗用車と正面衝突、軽四乗用車の運転者が死亡。
  • 平成30年12月25日午後2時30分頃、入船3丁目付近の市道上において55歳男性の運転する普通乗用車が後退した際に、歩行中の91歳女性と衝突し、歩行者が死亡。

 

小樽市の交通事故発生状況

交通事故状況
- 1月 2月 3月 4月 5月

6月

7月 8月 9月 10月 11月 12月

合計

平成30年 件数 23 24 16 15 17 21 12 24 19 21 14 29 235
死者 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
傷者 27 27 17 18 18 27 15 30 21 24 15 32 271
平成29年 件数 23 25 17 16 14 21 23 19 16 20 23 29 246
死者 0 0 1 0 0 0 1 1 1 1 0 0 5
傷者 25 26 17 18 18 22 23 23 22 23 25 37 279

 

平成29年と平成30年の月別交通事故件数

 

 

平成30年小樽市の交通事故概況

平成30年中の北海道の交通事故による死者数は、北海道の記録のある昭和22年以降最少だった前年を7人下回り141人、2年連続で最少記録を更新しました。また、発生件数は昭和41年以降、傷者数は昭和40年以降、こちらも2年連続で最少記録の更新となっています。一方小樽市においては死者数は前年より3人減り2人でした。これは過去30年間で最少の平成24年と同数であります。発生件数、傷者数(高速道路は除く)は前年より減少しています。

 

今後も啓発活動、交通安全教室等を継続して行い、みなさんの協力をいただきながら交通事故防止対策を一層推進してまいります。

 

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