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小樽市消防署オタモイ支署

平成26年度から3か年計画で建設事業を進めていた小樽市消防署オタモイ支署の庁舎が完成し、平成29年3月1日から業務を開始しました。

 

    地域に合わせた消防力

    小樽市消防署オタモイ支署は、長橋出張所(平成2年3月建設)と塩谷出張所(昭和54年3月建設)を統合してできました。
    2つの小規模出張所を統合し、支署とすることにより、人員と車両が集約され消防体制と救急体制の充実強化が図られています。
    特に救急体制は専任の救急隊を配置することにより、24時間体制で救急事案に対応が可能となりました。

     

    庁舎の特徴

    建物構造の特徴として、女性消防士が24時間勤務できるように仮眠室、洗面所及びトイレ等の環境を整備しています。

    設備の特徴として、煙の中での消火活動で使用する空気呼吸器のボンベに、空気を補充する機械を設置しています。
    同一敷地内に別棟で小樽市消防団第8分団詰所が建設され、小樽市消防署オタモイ支署との連携により消防団の機能強化を図っています。

     

    小樽市消防署オタモイ支署の概要

     

    オタモイ支署庁舎

    【所在地】小樽市オタモイ3丁目3番5号
    【連絡先】0134-26-2801
    【敷地面積】1,583.76平方メートル
    【建物面積】612.40平方メートル
    【建物構造】鉄筋コンクリート造2階建
    (1階)車庫、救急消毒室、物品庫、乾燥室等
    (2階)事務室、食堂、仮眠室、洗面室、物品庫等
    【配備車両】消防車両3台(5tタンク車、2tタンク車、ポンプ車)
    高規格救急車1台
    【管轄地域】旭町、長橋、幸、オタモイ、塩谷、桃内、忍路、蘭島

     

    小樽市消防団第8分団詰所の概要

     

    消防団第8分団詰所

    【建物面積】97.07平方メートル
    【建物構造】鉄骨造平屋建
    【用途】事務室、車庫
    【配備車両】多機能型車両1台
    【積載機具】小型ポンプ、救助資器材、救急セット、AED

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