小樽ゆき物語

北海道済生会小樽老人保健施設はまなすの職員が普通救命講習を受講しました

 小樽市塩谷2丁目北海道済生会小樽老人保健施設はまなすにおいて、同施設職員25名が普通救命講習を受講しました。小樽市消防署オタモイ支署の職員が講師となり、1回目は平成30年12月20日17時30分から19時まで、怪我人の止血や被覆方法、窒息時の異物除去方法、心肺蘇生法の座学を行い、止血、被覆方法の実技、窒息時の異物除去方法の実技指導を行いました。2回目は平成31年1月23日17時30分から19時まで、心肺蘇生法やAEDの取り扱いなどの実技指導を行い、2回にわたり普通救命講習1の受講時間180分を達成。普通救命講習修了証が交付されました。

 小樽市消防本部では、毎月9日に普通救命講習を開催し、平成31年1月は4名が受講されています。受講希望の方は随時受け付けていますのでお問い合わせください。

 

講師からフェイスシールドの説明講師から心肺蘇生法の実技指導

 

胸骨圧迫の実技AEDの使用方法の習得

 

 

  普通救命講習の申込みについて

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