小樽ゆき物語

周産期救急における分娩介助実務研修会を実施しました

 平成30年10月23日(火)18時から小樽協会病院2階会議室において、周産期救急における分娩介助の実務研修会を実施しました。

 この研修会は、救急現場での出産事案に対し、適切な分娩介助や新生児に対する心肺蘇生法を行うための知識、技術の習得を目的として開催され、ダミー人形を使用した実技を中心に行われました。

 講師は、小樽協会病院産婦人科黒田医師、岩渕医師、助産師3名に務めていただき、小樽消防から15名の救急救命士が参加しました。

 参加した救急救命士は、「ダミー人形を用いてのシュミレーションはとても貴重な経験だった。今後の救急活動に役立てていきたい。次回の研修会も参加したい。」と話していました。

分娩介助を行っている様子

分娩介助の様子

新生児に心肺蘇生法を行っている様子

新生児に心肺蘇生を行っている様子

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