小樽ゆき物語

介護老人保健施設職員と救急隊による救急連携訓練を実施しました

 令和元年9月12日(木)14時から小樽市新光1丁目にある介護老人保健施設において、同施設職員と救急隊による救急連携訓練を実施しました。

 この訓練は、毎年救急医療週間中に市内にある介護老人保健施設等と救急隊が心肺停止の入居者に対する対応や救急要請時に必要な事項などを確認することを目的とし、今年は施設職員10名、救急隊3名が参加しました。

 訓練は、施設関係者が心肺停止状態の入居者を発見し119番通報、心肺蘇生法や救急隊への傷病者情報の引継ぎや応急手当てなどを行いました。

 

施設職員と救急隊との連携

施設職員と救急隊との連携訓練の様子

心肺蘇生法を実施

心肺蘇生法を行っている様子

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