小樽ゆき物語

小樽海上保安部との船舶火災合同訓練を実施しました。

小樽市消防本部と小樽海上保安部は、平成31年1月28日(月)に同保安部所属の巡視船「えさん」を訓練会場として、両機関合わせて35名の参加隊員で合同訓練を実施しました。

 この訓練は、昨年8月の業務協定見直しを受け、改めて相互の連携と協力体制の構築を図ることを目的とし、「えさん」を参考に構造をはじめ消火設備等の説明を受けた後、消火、船内検索、救出訓練を行い、狭隘な船内での活動が困難であることを改めて認識できたほか、「顔の見える関係」を築くことができ更に協力体制を構築する上で貴重なものとなり、合同訓練の有効性を確認することができました。

訓練開始の報告

訓練開始の報告の様子

船内から要救助者を救出

船内から要救助者を救出する様子

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