小樽ゆき物語

「冬期間特有の事故、インフルエンザ」にご注意ください。

冬期間特有の事故とは

凍結路面での転倒事故や交通事故、雪かき中の事故や疾病などがあります。

  • 転倒事故には、階段から滑って転倒や転落、バスから降車する際に滑って転倒する例があります。

凍結路面での歩行方法として、歩幅を小さく、足の裏全体を使い、ペンギンのように歩くと転倒しずらいと言われています。

  • 交通事故には、雪山、吹雪による視界不良やスリップによる追突、正面衝突事故があります。

事故を回避する対策として、路面状況を把握して車間距離をとり、車の速度を落として時間に余裕をもって運転するように心がけましょう。

  • 雪かき中の事故や疾病には、除雪作業中の屋根からの転落、作業による身体的負担が原因となり脳疾患や心疾患が発症する要因となることもあります。

転落事故を防ぐために、落下防止のロープを使用し、複数人で声を掛け合いながら作業に当たりましょう。また、当日の体調を考慮し決して無理はせず、休憩をはさみながら作業を行いましょう。

インフルエンザにご注意を

例年1月から2月にかけてインフルエンザが流行し、多数の市民が救急搬送されています。今年はすでに流行の基準を超え警報レベルに達しています。

高熱、のどの痛み、寒気、震え、全身の痛みが急激に発症し、普段の風邪よりも強い症状が出てきたらインフルエンザかもしれません。

予防策として次のことをこころがけましょう。

  • 予防接種
  • 外出時のマスク着用
  • 帰宅時の手洗い、うがい
  • 室内を50%~60%の湿度を保つ、定期的な換気

インフルエンザにかからないよう、生活を見直してみてはいかがでしょうか。

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.