冬の小樽運河

小樽市防災研修センター

 小樽市市民消防防災研修センターは、災害に強いまちづくりの拠点として平成3年4月に開設されました。

 消防職員や消防団員が、複雑多様化する災害に迅速かつ的確に対応できるよう、各種消防訓練を行う施設で、8階建て消防訓練塔や3階建て補助訓練塔での救助救出訓練や放水訓練等で技術の向上を図っています。

 また、市民を対象にした研修として、50人収容できる研修室で「防災グッズ・パネルの見学」「防火・防災の講話」「ビデオ放映」などを行なうほか、体験型の防火教室では「消防隊や救助隊の訓練視察」「消防車の乗車体験」「消火器の取扱い訓練」「濃煙体験」などの各体験科目を用意しています。

 市内各事業所自衛消防隊の皆さんには、この施設を使用して、有事の行動要領と消防用設備などの操作の習得を目的に、自衛消防訓練を行っていただきます。

 

 

 

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