祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

女性消防吏員(女性消防士)

女性消防吏員の活躍で消防が変わる

小樽市消防本部では、チャレンジ精神旺盛な意欲のある消防吏員を募集します。女性消防士キャラクター

女性消防吏員の活躍により、男性消防吏員では行き届かない視点での行政サービスに期待しています。

 

女性消防吏員を募集中

消防と聞くと「男の職場」という印象が強いと思いますが、実は、現在全国的に4千人を超える女性が消防吏員として活躍しており、人びとの生活を支えています。小樽市では今年度、10人の採用者のうち2人の女性消防吏員を採用し、昨年度採用の2人と合わせて計4人が火災等の災害現場で主に消火活を行う消防隊に配置されています。今後、経験を積むことにより、さまざまな部署で活躍することを期待しています。

また、小樽市では女性消防吏員が働きやすい職場環境を整えるため、オタモイ支署に女性専用の仮眠室や浴室、洗面所、トイレを設置、現在消防署についても女性専用設備の整備を進めています。

 

小樽市職員採用試験実施要領(消防吏員)はこちらをご覧ください。

 

・職場体験の様子。

救急車の見学 はしご車の見学 救助資器材の見学
高規格救急車に積載している器材の説明をしました。 はしご自動車(40m級)に搭乗してもらいました。 救助工作車に積載している器材の説明をしました。

 

女性がもつ「視点」に大きな期待

女性消防士キャラクター女性消防吏員は、消火活動や救急活動などの災害対応業務はもちろん、予防業務や防災安全業務、本部業務等においても活躍が期待されます。

例えば、救急などの現場では、女性傷病者に抵抗感を与えることなく活動できるなど住民サービスの向上を図ることができます。

また、男性には無い視点をもって業務を遂行できることから、より多様な視点でものごとを捉えることのできる組織作りができます。もちろん、体力的に厳しい場面では、男性消防吏員がサポートするので大丈夫です。

 

 

女性消防吏員〜北海道消防学校での訓練風景

消防吏員として採用されると、江別市にある全寮制の北海道消防学校に約半年間入校し、消防吏員として必要な基礎知識や技術を学びます。女性職員も他の男性職員と共に日々訓練に励んでいます。一部ですが、その様子を紹介します。

 

・消防学校での訓練の様子

女性職員がはしごを確保している様子 建物に進入しようとしている様子 消防車への乗車訓練の様子
はしご取扱訓練 消火活動訓練 消防車への乗車訓練

 

次のリンク先で全国の女性消防吏員に関する取組や活躍が紹介されていますので是非ご覧ください。

消防庁公式フェイスブック(外部サイト)(クリックすると消防庁公式フェイスブックを開きます。)

女性消防吏員の活躍推進のためのポータルサイト(外部サイト)(クリックすると消防庁ウェブサイトを開きます。)

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