祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

火災による死者9名。平成9年以降最多!

小樽市では、平成31年1月から令和元年12月9日までの間に火災が38件発生しています。昨年の同時期と比べてみても8件増加しており、火災による死者も9名となっています。死者9名というのは、平成9年に死者11名発生した以降最多で、死者9名のうち、4名は独り住まいの高齢者でした。

これ以上、火災による人命被害を発生させないためにも、より一層の防火安全対策の徹底が必要です。市民の皆様におかれましては、火の取り扱いに十分注意願います。

 ■火災発生状況のページ

住宅防火のポイント

1「たばこ」 ストーブの取り扱いとたばこの始末が不適切

  • 寝たばこは絶対にしない
  • 飲酒→喫煙→うたた寝に注意
  • 吸殻を灰皿にためない
  • 吸殻は水で完全に消してから捨てる

2「ストーブ」

  • 周囲に燃えやすいものを置かない
  • 石油ストーブ等は必ず消してから給油する

3「こんろ」

  • 調理中に離れない
  • 周囲に燃えやすいものを置かない
  • 防炎製品のエプロンやアームカバーを使用する
  • 火が鍋底からはみ出さないように調節するコンロの上にあるタオルが火災予防上不適切

4「電気コード」

  • 使っていないプラグを抜いておく
  • 差し込まれたプラグとコンセント付近は定期に清掃する
  • タップは決められた容量内で使用する
  • 家具などの下敷き、折れ曲がりに注意する
  • 束ねて使用しない

 

住宅用火災警報器の設置はお済ですか?

住宅用火災警報器は、火災の早期発見、早期通報につながるなど、住宅火災の被害軽減に有効であることから、小樽市火災予防条例どおりにすべての寝室、階段等の決められたところに設置しましょう。また、設置後は定期的な動作確認など適正な維持管理をしてください。

住宅用火災警報器が台所からの出火を知らせています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅用火災警報器を設置していたことによる奏功事例はこちら(PDF形式438KB)

 

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