米国艦船について

米国艦船「マスティン」の出港について(平成30年2月7日)

平成30年2月7日、米国艦船(マスティン)は、午前9時50分に離岸し、同10時04分に出港しました。

 

米国艦船「マスティン」の入港等について(平成30年2月2日)

平成30年2月2日、米国艦船(マスティン)は、午前9時03分に入港し、同9時30分に中央ふ頭4番岸壁に接岸しました。

なお、同艦船の一般の船内見学会の予定はありません。

 

米国艦船「マスティン」の小樽港寄港通知への回答について(平成30年1月26日)

 平成30年1月15日に小樽港長(小樽海上保安部長)から、小樽港港湾管理者(小樽市長)に米国艦船(マスティン)の小樽港寄港に係る岸壁手配ついて通知がありました。

 小樽市としては、(1)入出港時及び接岸時の安全性、(2)商業港としての港湾機能への影響(3)核兵器搭載の有無の受入判断の3項目について慎重に検討してまいりました。

 その結果、今日現在で接岸できる岸壁の手配が可能であること、また、外務省から「これまでに公にされた米国の核政策に基づけば、我が国政府としては、現時点において、核兵器を搭載する米国艦船の我が国への寄港はないと判断しています。なお、御照会のあった米軍艦船「USS-MUSTIN(DDG-89)」については、搭載能力がない以上、核兵器を搭載していないことにつき、我が国政府として疑いを有していません。」との回答を得たことなどから、米国艦船(マスティン)の使用岸壁として中央ふ頭4番岸壁(平成30年2月2日(金)午前10時00分〜2月7日(水)午前10時00分)を手配した旨を小樽港長宛に文書で回答いたしました。

 

米国艦船「マスティン」の小樽港寄港通知への回答について(平成30年1月19日)

 平成30年1月15日、小樽港長(小樽海上保安部長)から、小樽港港湾管理者(小樽市長)に米国艦船(マスティン)の小樽港寄港にかかる岸壁手配について、平成30年1月19日までに回答するよう通知がありました。

 入港予定日時平成30年2月2日(金)午前10時00分から出港予定日時平成30年2月7日(水)午前10時00分までの期間について、現時点では、商船の接岸予定が不確定でありますことや、核兵器の搭載の有無について回答を得られていませんことから、本日の期限までに米国艦船の岸壁手配ができない旨を小樽港長宛てに文書で回答いたしました。

 

米国艦船「マスティン」の小樽港寄港通知について(平成30年1月16日)

平成30年1月15日付けで小樽港長(小樽海上保安部長)から小樽港港湾管理者(小樽市長)へ、下記のとおり通知がありました。

  1. 艦名:USS MUSTIN(マスティン)(DDG-89)
  2. 入港予定日時:平成30年2月2日(金)午前10時00分
  3. 出港予定日時:平成30年2月7日(水)午前10時00分
  4. 入港目的:親善
  5. 船体要目
    • (1)長さ:155.31メートル
    • (2)喫水:9.75メートル
    • (3)幅:20.24メートル
    • (4)排水トン数:9,580トン
    • (5)マスト高さ:46.07メートル
  6. 一日最大上陸人員:250人
  7. 希望事項等
    • (1)希望事項
      • (イ)岸壁:小樽港港町ふ頭3番岸壁
      • (ロ)回答期限:平成30年1月19日(金)
    • (2)直前の寄港地:横須賀港

以上

今後、小樽市としては、次の3項目について検討を行い、総合的に判断した上で、小樽港長へ岸壁手配の可否を回答することになります。
なお、回答期限である1月19日までに3項目について判断できない場合は、小樽港長への回答が遅れる場合もあります。本件に関する小樽市としての回答につきましては、本ホームページでお知らせします。

  1. 入出港及び接岸時の安全性
  2. 商業港としての港湾機能への影響
  3. 核兵器の搭載の有無

 

問い合わせ先

産業港湾部港湾室管理課

〒047-0007
小樽市港町4番2号
電話:0134-32-4111(内線386・387)
ファクス:0134-23-1109

kowan@city.otaru.lg.jp

 

 

総務部総務課総務係

〒047-8660
小樽市花園2丁目12番1号
電話:0134-32-4111(内線213)
ファクス:0134-25-1487
somu@city.otaru.lg.jp

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.