小樽潮まつり

有料で人を住宅に宿泊させるサービスについて

旅行者らを住宅に有料で宿泊させるサービスが全国に広まっています。

このサービスが市内でも増加するなか、宿泊者や付近住民を巻き込んだトラブルも増えています。

そこで、営業する上で守るべき点や、無許可・無届での営業が疑われる施設(※)を見つけたときの通報先を紹介します。

 

(※)小樽市内の許可・届出施設は、次のとおりです。

 (1)旅館業法の許可を受けた簡易宿所営業施設一覧(令和元年5月1日現在)(Excel:16KB)

 (2)住宅宿泊事業法における届出施設については、新しい民泊制度について(産業港湾部観光振興室のページ)をご覧ください。

 

1.有料で人を住宅に泊めさせるためには?

旅館業法の許可を得る

この法律では、旅館業についてのルールを定めています。

旅館業をはじめるためには、旅館業法に基づく営業許可を得なければなりません。
詳しくは、環境衛生関係施設の手続きをするためには?(保健所のページ)をご覧ください。

 

1.無許可で営業した場合は、旅館業法で罰せられます。

2.旅館業法の許可を得るためには、構造基準や衛生基準を満たさなければいけません。事前に保健所に相談してください。

 

住宅宿泊事業法の届出を行う

この法律においても、年間の営業日数が180日以下に制限されるなど、宿泊させるためのルールがあります。

旅館業法の許可と同様に自治体への手続きも必要です(担当:北海道経済部観光局民泊グループ)。

 

届出方法や構造基準などの詳しい内容については、北海道民泊ポータルサイト【北海道経済部(外部サイト)】をご覧ください。

 

有料で人を住宅に泊めさせるときに配慮すべき点は?

近隣住民や宿泊者と良好な関係を築くために、次のとおりご配慮願います。

 民泊営業を御検討の皆様へ_御近所へのお知らせはお早めに!!(PDF:389KB)

 

文化や慣習の異なる海外宿泊客に日本のマナーを呼びかけるときは、以下のリーフレットもぜひご活用ください。

 【民泊利用の心得6か条】

  1. Japanese日本語(PDF:275KB)
  2. English英語(PDF:165KB)
  3. SimplifiedChinese中国語(簡体字)(PDF:567KB)
  4. TraditionalChinese中国語(繁体字)(PDF:567KB)
  5. Korean韓国語(PDF:601KB)

 【関連リンク】

  1. 外国人の方へTo Foreigners(総務部秘書課のページ)

 

2.違法営業が疑われる施設を見つけた場合は?

違法(無許可・無届)営業が疑われる施設の情報を、本市保健所にお寄せください。

皆様からいただいた情報をもとに、施設営業者への指導を進めてまいります。

 

どこに通報したらよいか?

【担当】小樽市保健所生活衛生課衛生指導グループ(環境衛生サブグループ)

 

1.電話での受付

0134-22-3118(受付時間:8時50分から17時20分まで)

2.メールでの受付

kankyo-eisei@city.otaru.lg.jp

3.その他(郵送、ファクス での受付)

郵送:小樽市富岡1丁目5番12号(担当宛)
ファクス:0134-22-1469

 

どのような情報を伝えたらよいのか?

具体的な内容をご存知の方は、次の情報をお寄せください。

 

1.施設を特定できる詳しい住所(集合住宅の場合は部屋番号)や、その施設の特徴

2.施設を所有している人の氏名

3.管理している会社名や連絡先など

 

3.小樽市における住宅宿泊事業法について(参考)

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