祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

北海道職業能力開発大学第38公開市民講座

本市では、北海道職業能力開発大学校との共催により、同校の有する技術・知識等を社会に還元し地域社会や産業界に開かれた大学とするとともに、近年高まりつつある市民の皆様の生涯学習意欲等に応えることを目的として、昭和62年度から「公開市民講座」を開催しております。

第38回公開市民講座11月16日開催(クリックするとPDFが開きます)第38回公開市民講座~講師紹介~クリックするとPDFが開きます。)

(チラシの画像をクリックするとPDFが開きます。表面:1.2MB、裏面:322KB)

 

 

 

開催日時

令和元年11月16日(土)午後2時から午後4時(開場は午後1時30分)

 

会場

小樽経済センター7階Aホール(小樽市稲穂2丁目22番1号)

 

内容

第1部講演

講師:木村天津郎氏(北海道職業能力開発大学校電気エネルギー制御科職業能力開発准教授)

 

「なぜ、電気は人体にとって、危ないのか?」

近年、道内ではエゾシカをはじめとする野生動物による農作物被害が年々増加しており、大きな社会問題となっています。被害を防止する対策として、電気柵の設置が一般的ですが、広大な農地を囲うための設置費用や維持管理が農家にとって大きな負担となっております。2015年に素人による自作の電気柵を製作・設置したことにより、感電死亡事故が発生しました。講演では実際の災害事例を通して、人体に対して、電気がなぜ危険であるかお伝えします。

第2部講演

講師:近久武美氏(北海道職業能力開発大学校校長)

 

「世界終末まであと50年!われわれはどうすべきか」

最近は集中豪雨や大型台風が頻発したり、採れる魚の分布が変わったりしています。これは地球温暖化によるものであり、2050年までに現在の化石燃料消費を80%以上削減しなければ地球は危機的な状態になると言われています。いったい、われわれはどうすれば良いのでしょうか。本講演ではこうした地球環境変化の背景と、新しいエネルギー社会の形成法、ならびにそれが最終的に経済発展と活力のある社会づくりにつながることを解説し、市民と意見交換します。

受講料

無料

 

定員

先着50名

 

主催

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構北海道職業能力開発大学校、小樽市

 

後援

小樽商工会議所、一般社団法人北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部、小樽市教育委員会

 

申込み方法

チラシ裏面の受講申込書に必要事項をご記入の上、同校援助計画課までFAXにてお申し込みください。

(電話でも受け付けます)

 

 

申込み・問合せ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構

北海道職業能力開発大学校援助計画課

〒047-0292

小樽市銭函3丁目190番地

電話:0134-62-3551

ファクス:0134-62-2154

 

 

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