祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

小樽市ふるさと納税のご案内

ふるさと納税サイトが増えました!

 小樽市では、平成20年度から「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり事業」として全国の皆様からご寄附をいただいており、平成28年4月1日からは寄附者が選択できる事業(使い道)を増やしたほか、市外に居住する寄附者を対象にお礼の品(返礼品)をご用意させていただきました。

 小樽の歴史ある伝統を保ちながら、快適で持続可能なまちづくりを実現するために、皆様からのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税サイト

令和2年9月11日(金)よりサイトを拡充いたしました!

「ふるさとチョイス」に加え、「さとふる」でもお受けしております。

 返礼品の詳細や対応しているお支払方法などは、下記ふるさと納税サイトからご確認ください。

ふるさとチョイス「北海道小樽市のふるさと納税で選べるお礼の品一覧」(外部サイト)

さとふる「北海道小樽市の地域・お礼品情報」(外部サイト)

悪質な詐欺サイトにご注意ください!

 近年、ふるさと納税の画像や返礼品情報を不正にコピーした悪質なサイトが確認されております。

 怪しいと感じた場合は、お申し込みをされる前にご確認いただくなど、悪質な詐欺には十分ご注意ください。

お預かりした寄附金の使い道について

 小樽市では、お預かりした寄附金を全12種類の事業へ活用させていただいております。

 みなさまの温かいご支援をお待ちしております。

 また令和2年5月25日からは、新型コロナウイルス感染症の最前線で医療等にあたる医療従事者への支援、新型コロナウイルスの影響により厳しい状況にある市内経済の維持・復興などの経済対策に活用するため、「新型コロナウイルス等感染症対策資金基金」を創設いたしました。

  1. 使い道は指定しない(市へおまかせ)(市民幸福度の高いまちづくり)
  2. あずましい暮らしプロジェクト(市民幸福度の高いまちづくり
  3. 樽っ子プライド育成プロジェクト(市民幸福度の高いまちづくり)
  4. にぎわい再生プロジェクト(市民幸福度の高いまちづくり)
  5. あんしん絆再生プロジェクト(市民幸福度の高いまちづくり)
  6. 旧国鉄手宮線への保全・活用(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)
  7. 市立小樽文学館・市立小樽美術館の整備(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)
  8. 小樽市総合博物館の展示鉄道車両の保全(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)
  9. 小樽市公会堂の能楽堂の保全・整備(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)
  10. 登録歴史的建造物の保全事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)
  11. その他市長が必要と認める事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)
  12. 新型コロナウイルス等感染症対策

お礼の品(返礼品)について

お選びいただけるコース

 皆様の小樽市へのご支援に感謝の気持ちを込めて、市外にお住まいの個人の方にお礼の品を贈呈します。

 寄附金額に下限はありませんが、お礼の品は寄附金額が10,000円以上の方に贈呈させていただきます。

 なお、平成29年4月1日から、寄附金額に応じてお礼の品を1度の寄付で複数選択いただけるようになりました。

 寄附金額に応じたお礼の品と選べるコースの上限数は以下のとおりです。

 

選べるコースの例

寄附額

選べるコースの上限数

寄附金額50,000円の場合

(1)Aコース×5品

(2)Aコース×3品+Bコース×1品

(3)Aコース×2品+Cコース×1品

(4)Bコース×1品+Cコース×1品

(5)Bコース×2品+Aコース×1品

 

ご注意事項

  • お礼の品は、一度のお申込みで最大5品までお選びいただけます。
  • お礼の品は季節や気候によって、予告無く変更する場合がありますのでご了承ください。
  • 一寄附年度の寄附額合計が10,000円を超えても、1回の寄附額がいずれも10,000円に満たない場合はお礼の品贈呈の対象となりません。

ふるさと納税制度について

 現在の住所に関わらず、生まれ故郷、お世話になった地域、応援したい地域への気持ちを形にしたもので、寄附者については、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除される他、寄附金の使用用途を選択できることで、地方行政への関心を高め、行政もいただいた寄附を活用しながらまちづくりを進められる制度です。

 詳しくは総務省「ふるさと納税ポータルサイト(外部サイト)」をご確認ください。

ふるさと納税に関わる税制について

ワンストップ特例制度について

ふるさと納税ワンストップ特例制度については、「ワンストップ特例制度」をご覧ください。

寄附金控除について

 ふるさと納税(自治体への寄附)を行うと、寄付金のうち2,000円を超える部分について一定の上限まで原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

個人の場合

 1月1日から12月31日までの間に2,000円を超える寄附をお寄せいただいた場合は、所轄する税務署で確定申告を行ってください。

 これにより、各個人の課税状況にもよりますが、所得税の寄附金控除と個人住民税の寄附金税額控除の両方の適用を受けることができます。

 なお所得税は現年分、住民税は翌年分が軽減されることとなります。

 ※受領証明書等を添付し、確定申告をしていただく必要があります。詳しくはお近くの税務署にお問合せください。

法人の場合

 法人としてご寄附いただける場合については、ふるさと納税による寄附金控除制度とは別の制度が適用されます。

 寄附金を支出した事業年度では、国や地方公共団体への寄附金はその全額を損金算入することができます。

 寄附金を損金に算入するには、確定申告書にその金額を記載し、寄附金の明細書を添付するとともに、所定の書類を保存している必要があります。

詳細について

確定申告について

 毎年、所得税の確定申告の相談および申告書の受付は、翌年の2月中旬から3月中旬の期間です。

 申告書の提出方法は次のとおりです。

  • 郵便または信書便により住所地などの所轄の税務署に送付する。
  • 住所地などの所轄の税務署の受付に持参する。
  • e-Tax国税電子申告・納税システムで申告する。

 個人の方の確定申告書作成等については以下のページをご覧ください。

小樽市が送付する払込取扱票を使用した場合

 小樽市が送付する払込取扱票を使用した場合、ゆうちょ銀行が交付する「振替払込請求書兼受領証」は領収書の代わりとして「確定申告の手続」に必要となりますので、大切に保管してください。

 当初から所得税が非課税である場合など、確定申告を行わず、個人住民税(市町村民税・道府県民税)の寄附金税額控除のみの適用を受けようとする場合は、「市町村民税・道府県民税寄附金税額控除申告書」に必要事項を記入し、寄附をお寄せいただいた翌年1月1日現在にお住まいの市区町村へ直接、窓口で申告してください。

返礼品の出品をご検討いただける事業者様へ

 小樽市では返礼品の募集を下記の事業者に委託しております。

 出品をご検討いただける事業者様については、お手数ですが委託業者へ直接お問い合わせください。

ふるさとチョイスへの掲載

一般社団法人小樽観光協会

電話番号

 0134-64-1672

担当

 宮下(みやした)

さとふるへの掲載

株式会社さとふる北海道営業所地域協働事業推進部

電話番号

 011-585-5082

担当

 山守(やまもり)

企業版ふるさと納税をご検討いただける企業様へ

 企業版ふるさと納税に関しては、お手数ですが小樽市総務部企画政策室(電話:0134-32-4111内線:271)へお問い合わせください。

ふるさと納税でお預かりしたご寄附の状況

その他の寄附について

 上記「寄附金の使い道について」で示した目的のほかにも、小樽市の各基金への寄附を受け付けており、基金の目的にあった事業を進めております。寄附金控除を受けることができるほか、寄附金額が10,000円以上の市外にお住まいの個人の方にはお礼の品を贈呈させていただきます。皆様の御支援をお願いします。

 詳しくは、「その他の寄附について」をご覧ください。

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