紅葉の小樽運河

小樽市指定歴史的建造物 第39号 旧北海道庁土木部小樽築港事務所見張所

 名称   旧北海道庁土木部小樽築港事務所見張所
        Former HOKKAIDO AGENCY CIVIL ENGINEERING

        DEPARTMENT,OTARU HARBOUR LOOKOUT

 所在地  小樽市築港2番2号

 建築年  昭和10(1935)年

 構造  木造1階建

 建築時の用途  事務所

 指定年月日  平成5(1993)年11月24日

概要

北海道経済を先導してきた小樽港の発展とともに歩んできた事務所です。

初代小樽築港事務所長の廣井勇博士は、小樽築港工事でコンクリートの施工技術の発展に寄与する研究と開発を行い、今日の輝かしい港湾技術の基礎を築きました。

小規模(2.5間×3間)ですが、外壁は2種類の板壁を使い分け、方形屋根に小さい屋根をのせるなど、工夫を凝らしています。

小樽港縦貫線の道路工事に伴い、平成13年に東寄り約60mの位置から現在地へ曳き家されています。

 

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