天狗山からの風景(天狗桜)

日本遺産認定記念シンポジウム「知ることがはじまり~北前船寄港地・小樽」

北前船日本遺産認定記念シンポジウムを開催しました

9月30日、小樽経済センターで、平成29年度に山形県酒田市など11市町で構成された日本遺産ストーリー「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」に、今年、小樽市を含む2日本遺産認定記念シンポジウム「知ることがはじまり北前船寄港地・小樽」7市町が追加認定されたことを記念したシンポジウムを行いました。シンポジウムは2部構成で行われ、迫市長の挨拶のあと、第1部は日本遺産統括プロデューサーの本田勝之助(ほんだかつのすけ)氏が、日本遺産を活用した地域活性化の具体例をテーマに、認定された地域の分類とその特徴の解説や、各地域が行っているプロジェクトの例などについて基調講演を行いました。第2部の対談では、小樽商科大学学術研究員の高野宏康(たかのひろやす)氏からのインタビュー形式で、株式会社北一硝子代表取締役社長の浅原健藏(あさはらけんぞう)氏が木骨石造り倉庫を店舗として活用した経緯や、小樽堺町商店街が観光商店街化するまでを話していました。訪れた皆さんは、講師が紹介した地域活性化の実例や対談で語られた堺町商店街の誕生の歴史に、興味深そうに聞き入っていました。

開催概要は以下のとおりです。

日本遺産認定記念シンポジウム「知ることがはじまり北前船寄港地・小樽」小樽市は、本年5月、日本遺産ストーリー「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」に追加認定されました。
それを記念し、日本遺産認定記念シンポジウム「知ることがはじまり北前船寄港地・小樽」を開催します。
第1部として、日本遺産統括プロデューサーの本田勝之助氏から地域活性化の具体策についての基調講演をいただき、第2部として前半に、小樽商科大学学術研究員の高野宏康氏から北前船日本遺産ストーリーと構成文化財の講演、後半には、高野氏と北一硝子代表取締役の浅原健藏氏の対談を行います。
入場無料、申込み不要、多数の御参加をお待ちしております。

開催日時

平成30年9月30日(日)午後1時〜午後4時30分

開催場所

小樽経済センター7階ホール(小樽市稲穂2丁目22番1号)

定員

150人(先着)

入場無料

申込み不要

プログラム

【主催者挨拶】小樽市長:迫俊哉(はざまとしや)

【第1部基調講演】

演題「日本遺産を活用した地域活性化の具体例」

講師:本田勝之助(ほんだかつのすけ)氏

【第2部】

1.講演《演題》「小樽市の北前船日本遺産ストーリーと構成文化財の特徴」

《講師》高野宏康(たかのひろやす)氏

2.対談《テーマ》「北一硝子の観光まちづくりと北前船:主がつくった倉庫の保存」

浅原健藏氏×高野宏康氏

問合せ先

小樽市産業港湾部日本遺産等担当:電話0134-32-4111(内線319)

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