小樽ゆき物語

「炭鉄港」リレートーク(終了)

「炭鉄港」リレートークを開催しました

11月4日、赤平市炭行遺産ガイダンス施設を会場に、「《炭鉄港》リレートーク」が開催炭鉄港リレートークされました。これは、関連自治体の首長が集まり、近代北海道を築く基となった空知の石炭、室蘭の鉄・鉄鋼、小樽の港湾というテーマで結ぶ『炭鉄港』について、海外・国内・空知との比較を通じて、類似点や相違点、関連性などを語るもの。会場では、NPO法人炭鉱(やま)の記憶推進事業団理事長の吉岡宏高(よしおかひろたか)氏の進行のもと、ドイツの炭鉱遺産の活用例などについて、活発な意見交換が行われていました。また、施設外では炭鉱遺産を見ながら炭鉱グルメを楽しむ「食のTANtanまつり」が開催されました。会場には空知管内から集まった炭鉱グルメが出展され、たくさんの人が並んでいました。

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