祝津鰊御殿と日和山灯台&クルーザー

結核の予防と早期発見

 結核は、日本で最大の感染症です。結核の予防のために、乳児期に予防接種(BCG)を受けましょう。

 成人の方は、住民健診や職場健診などで、年に1回は、胸のレントゲンを撮ることが大切です。

 小樽市では65歳以上の方を対象に肺がん・結核検診を行っています。

予防接種―BCGを忘れずに接種しましょう―

抵抗力の弱い乳児期は結核に感染すると、重症の結核(粟粒結核や結核性髄膜炎)になる可能性があります。赤ちゃんの絵

BCGは、結核の重症化を防ぐために大切な予防接種です。

接種期間は生後3か月〜6か月までの3か月間です。他の予防接種よりも接種可能な期間が短くなっていますので注意しましょう。

 

小樽市の予防接種について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

健康な方も年1回は、健康チェックを―肺がん・結核検診を受けましょう―

毎年1回は胸部レントゲンを受けていますか?

小樽市では、毎年25〜30人の方が新たに結核を発病しています。そのうちの7割近くが70歳以上の高齢者です。

小樽市では、下記のとおり検診を実施しています。健康管理のため、毎年1回、時期を決めて受診しましょう。

 

検診について

小樽市がん検診のご案内

 

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