天狗山からの風景(天狗桜)

今流行中の感染症

平成31年4月1日

 

小樽市内で流行中の感染症について

 冬になると、様々な感染症が流行します。普段からうがい、手洗いの励行や、体の抵抗力を高めるため十分な休養など心がけましょう。

 

風しん患者が複数出ています

 風しん患者が出ると、医療機関から保健所に報告が来る仕組みとなっており、市内の風しん患者の発生数は、保健所において全数把握をしています。平成30年(2018年)12月から平成31年(2019年)3月にかけて、風しん患者が複数発生しています。詳しくは、小樽市保健所ホームページ「風しん患者が複数発生しています(注意喚起)」を御覧ください。

 風しんについては、小樽市保健所ホームページ「風しんについて」を御覧ください。

 

インフルエンザの警報レベルが解除となりました

 小樽市におけるインフルエンザの発生は、平成30年(2018年)より警報レベルが続いていましたが、平成31年(2019年)第8週(2月18-24日)に警報解除となりました。患者数は減少しましたが、まだ市内におてインフルエンザの患者発生は続いていますので、季節柄、体調に御留意ください。インフルエンザについては、小樽市保健所ホームページ「インフルエンザに関するお知らせ」を御覧ください。

 

<今シーズン(平成30年-31年)のインフルエンザ発生について>

  • 注意報開始:平成30年(2018年)第50週(12月10日-12月16日)

※インフルエンザの注意報の基準値

 開始:インフルエンザ5定点医療機関当たりの報告数が10.0(50人)以上

 終息:インフルエンザ5定点医療機関当たりの報告数が10.0(50人)未満

  • 警報開始:平成30年(2018年)第51週(12月17日-12月23日)

※インフルエンザの警報の基準値

 開始:インフルエンザ5定点医療機関当たりの報告数が30.0(150人)以上

 終息:終息:インフルエンザ5定点医療機関当たりの報告数が10.0(50人)未満

 

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