紅葉の小樽運河

今流行中の感染症

令和元年9月12日

小樽市内で流行中の感染症について

手足口病の警報レベルが続いています

 手足口病については、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)に基づく小児科定点からの患者の届出数が、過去20年間において最も多い状況となっています。本市でも7月に入ってから手足口病の患者数が増加し始め、第29週(7月15日-7月21日)に警報レベルに達し、第36週現在(9月2日-9月8日)もなお、警報レベルが続いています。

【参考】

 小樽市保健所ホームページ「手足口病について」

 流行状況:北海道感染症情報センターホームページ「手足口病(小樽市保健所管内)」(外部サイト)

 

 手足口病の経過は良好とされていますが、まれに合併症を起こし重症化する恐れがありますので、予防を心がけましょう。特に、夏から秋へと気温の変化が大きくなりますので、季節柄体調に気をつけて過ごしましょう。

 

インフルエンザ

 インフルエンザは毎年秋から春にかけて流行がみられます。今シーズン(令和元年9月)に入り、本市では既に1人のインフルエンザ患者の発生がありました。インフルエンザの予防接種は、一般的にインフルエンザが流行する前の10月から12月初めくらいまでに接種を受けておくことがお勧めされています。本市では10月1日より、高齢者等インフルエンザ予防接種事業が始まります。

【参考】

 小樽市保健所ホームページ「 インフルエンザに関するお知らせ」

 

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