小樽雪あかりの路-2019.2.8~2.17

今流行中の感染症

平成30年12月27日

 

小樽市内で流行中の感染症について

 冬になると、様々な感染症が流行します。普段からうがい、手洗いの励行や、体の抵抗力を高めるため十分な休養など心がけましょう。

 

風しん患者が複数出ています

 風しん患者が出ると、医療機関から保健所に報告が来る仕組みとなっており、市内の風しん患者の発生数は、保健所において全数把握をしています。12月に入り、風しん患者が複数発生しています。詳しくは、小樽市保健所ホームページ「風しん患者が複数発生しています(注意喚起)」を御覧ください。

 風しんについては、小樽市保健所ホームページ「風しんについて」を御覧ください。

 

水痘(みずぼうそう)が流行しています

 水痘(みずぼうそう)が警報レベルに達しました。詳しくは、小樽市保健所ホームページ「水痘(みずぼうそう)が流行しています」を御覧ください。

 水痘については、小樽市保健所ホームページ「水痘(水ぼうそう)について」を御覧ください。

※水痘(みずぼうそう)の警報の基準値

 小児科3定点医療機関当たりの報告数が2.0(6人)以上(1.0(3人)未満となった際、解除となります。)

 

インフルエンザが警報レベルとなりました

 小樽市において、インフルエンザの発生が警報の基準値を上回りました。詳しくは、小樽市保健所ホームページ「インフルエンザの流行について(注意喚起)」及び小樽市保健所ホームページ「インフルエンザホットライン」を御覧ください。

 インフルエンザについては、小樽市保健所ホームページ「インフルエンザに関するお知らせ」を御覧ください。

※インフルエンザの警報の基準値

 インフルエンザ5定点医療機関当たりの報告数が30.0(150人)以上(注意報の開始基準は10.0(50人)以上となっています。)

※インフルエンザの警報の終息の基準値

 インフルエンザ5定点医療機関当たりの報告数が10.0(50人)未満

 

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