小樽雪あかりの路

今流行中の感染症

令和2年2月13日

小樽市内で流行中の感染症について

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報レベルが続いています

 1月第5週(1月27日-2月2日)より、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の警報レベルが続いています。

 詳しい発生状況につきましては、小樽市保健所ホームページ「感染症発生動向調査・病原微生物検出情報」を御覧ください。

 

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、発熱や咽頭炎を特徴とします。1年を通じて発生しますが、特に冬季、及び春から夏にかけて流行します。

 主に、学童期の小児がかかりやすい病気ですが、乳幼児や大人なども感染することがあります。通常、患者との接触を介して伝播するため、家庭(特に兄弟姉妹間)、学校などの集団での感染が多くなっています。

 手洗い、うがいを徹底をし、タオルの共用は避けるなど、感染予防を心がけましょう。

 

 参考:小樽市保健所ホームページ「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について」

 

その他お知らせ

中国武漢市における新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生について

 中華人民共和国において、昨年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者が複数報告されています。
道内における発生は、以下の1件です。

 ・武漢市在住の旅行者の40代女性(1月28日に厚生労働省から発表)

 

【皆様へのお願い】

●風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえ、咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策を行うことが重要です。

●咳や発熱等の症状がある方へ

 1.中国の湖北(こほく)省(武漢市を含む)及び浙江(せっこう)省から帰国された方、または滞在者と濃厚接触がある方

「帰国者・接触者相談センター」(小樽市保健所)(電話:0134-22-3110)へ御連絡ください。

 2.1に当てはまらない方

マスクを着用するなどし、かかりつけの医療機関を受診しましょう。

 

詳しくは、小樽市保健所ホームページ「中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について」を御覧ください。

 

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